So-net無料ブログ作成
検索選択

高血圧や肩こり、花粉症…「指シップ」で体の不調解消 人の手借りず、自分でカンタン [肩こりにまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201704011.jpg

好評発売中の月刊誌『健康』4月号(主婦の友インフォス)では、

指に貼るだけで高血圧肩こり腰痛、花粉症などが改善する

「指シップ」を取り上げています。

東洋医学では、全身に経絡(けいらく)と呼ばれる気(生命エネルギー)の

通り道が張り巡らされていると考えられています。

この経絡に点在しているのがツボ。ここを鍼(はり)や

お灸で刺激することによって気の巡りをよくし、

体の不調を取り除くのが鍼灸(はりきゅう)治療です。

しかし、鍼やお灸による治療は誰にでもできるものではありません。

そこで、紹介しているのが指シップ。湿布を手か足の指に貼るだけなので、

人の手を借りずに自分で簡単に試すことができます。

また、手や足には、ツボとよく似た「反射区」というものも存在します。

反射区とは、手や足に、全身の器官や臓器に対応するゾーンがあるとする考え方。

例えば、手足の人さし指と中指の付け根は目の反射区なので、

ここを刺激すると目の疲れやかすみ目などが改善します。

指シップのやり方は、細長く切った湿布薬を指に巻くようにして貼るだけ。

細く切るのは、鍼やお灸と同じように、できるだけ1点を刺激したいからです。

それほど強い刺激ではありませんが、弱くても持続的に刺激されると、

体は穏やかに反応していきます。

湿布薬にかぶれなければ、一日中つけることも可能ですが、

長時間貼りっぱなしでいると、だんだん刺激に反応しなくなってきます。

むしろ、貼ったり、はがしたりを繰り返すことで、

ツボや反射区を効率的に刺激することができます。

また、湿布薬を指に巻くときは、きつく巻き過ぎないように注意しましょう。

指先の色が変わるくらい強く巻くと、指の血流が止まってしまいます。

はがれなければよいのですから、血流が悪化しない程度の強さで巻くようにしてください。

なお、指シップは、女性は右手、男性は左手に行うのが基本です。

症状が改善してきたら、指シップはやめてかまいません。そして、

同じ症状が出てきたら、また始めてください。

これを繰り返すことによって、指シップなしでも症状が出なくなってくるでしょう。


201704012.jpg

【指シップのやり方】

■用意するもの:湿布薬とハサミ

(1)湿布薬を5ミリくらいの幅に細く切る。

(2)細く切った湿布薬を、改善したい不調に効く指の適切な場所

(肩こり解消なら手の人さし指の第2関節のすぐ上)に巻きつけるように貼っていく。

(3)完全に巻きつけたらできあがり。東洋医学の陰陽理論に基づき、

 女性(陰)は右手、右足、男性(陽)は左手、左足に貼る。


【zakzak by 夕刊フジ より引用】
http://www.zakzak.co.jp/health/vitality/news/20170331/vtl1703311130001-n1.htm



スポンサーリンク







スポンサーリンク



nice!(58)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

nice! 58

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。