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押せば痩せる「リンパ節」プロが伝授 [マッサージにまつわる]



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体の関節などにあるリンパ節は、体内を流れるリンパ液に含まれる

老廃物を濾過(ろか)するパーツ。そのため、リンパの流れが滞ると、

むくみが生じたり脂肪が溜まりやすくなるといわれています。

顔やお腹、脚など……ボディラインが気になる季節を目前に、

リンパ節マッサージでスッキリボディを目指しましょう。

■1: 「小顔」には脇のリンパ節

“腕を上げたときにくぼむところ”や、

“鎖骨の真ん中すぐ下、あたり”など、

鎖骨から脇の下の周りに広くある“腋窩(えきか)リンパ節”。

「鎖骨下を通り脇の下に流すようにマッサージしていきます。

二の腕、背中、顔を痩せたいときには、ここを流しましょう」

■2: 「お腹周り」のシェイプアップには鼠径(そけい)リンパ節

両足の付け根にあるのが“鼠経(そけい)リンパ節”。

「ここのリンパがつまると、足だけでなく、

お腹周りにも体脂肪が溜まりやすくなるといわれています」

このリンパを流すには、仰向けになり、

左右の鼠径部に四指を差し込むように当て、

そのままお腹の方に引き上げるようにリンパを流します。

「股関節には動脈(腸骨動脈・大腿動脈)、

静脈(腸骨静脈・大腿静脈)、鼠経リンパ節がありますが、

現代人は押しつぶされて流れが悪くなっていることがほとんどです。

すると下半身のむくみだけでなく、全身に影響が出てくることも」

■3: 「ふくらはぎ」を細くするには膝のリンパ節

膝裏のくぼみにあるのが“膝窩(しっか)リンパ節”。

「ふくらはぎがむくみやすい、皮下脂肪がついている、

膝の周りがモタついている人は、

膝周りのリンパ節の働きが悪くなっていることが多いんです」

膝裏のくぼみに親指以外の4本の指の腹を当て、

ポンプを押すイメージでマッサージしていきます。

いらないものが流れるようにほぐしていきます。

リンパを流すのに最も効率的なのは、

入浴中やお風呂上がりなど体が温まっているときです。

「リンパを流すときは、体の外から中心へリンパを戻す

イメージで刺激するといいですよ」

ボディラインが気になる季節になる前に、

今回ご紹介した3つのリンパ節を意識してマッサージしてみましょう。


【exciteニュースより引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170401/Biranger_266837.html


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