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筋肉にアプローチする「ミオドレ式」マッサージ [マッサージにまつわる]



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「押す・つかむ・流す!」の簡単3ステップで理想の体型に近づけ、

肩こりなども解消してくれるイタ気持ちいいメソッド、ミオドレ式マッサージ。

今回は女子の永遠の悩み「ぽっこりお腹」を解消してくれる

セルフマッサージをご紹介します!


ぽっこりお腹ってどうしてなるの?

お腹周りって、20代は気にならなかったけど、30代を超えるとあらら...?

細めの人でもお腹だけはぽっこりしている人も多いですよね。その原因は、

いつも同じ座り方をしていたり、猫背になっていたりすることにより、

背中の筋肉が伸び、お腹の筋肉が縮んでしまっているから。

その結果、内臓も下がり、脂肪が溜まりやすい状態に陥ってしまいます。


まずは前側に縮まった筋肉を伸す、寝ながらストレッチを!

ぽっこりお腹を解消するには、まずストレッチをするのが大切です。

ストレッチをすると、縮まった筋肉が伸び、

逆に伸びきった筋肉はバランスをとって縮もうとします。

そして下に引っ張られていた筋膜が元に戻り、内臓も正しい位置に。

筋肉がよく動くようになると血流も良くなるので、

脂肪が燃えやすい状態になります。バスタオル2枚をそれぞれ丸めて、

ガムテープで留めた「ミオドレまくら」を使って、

ストレッチを行うとより効果的になりますよ!

<筋肉を伸ばす!寝ながらストレッチ>

1. 2つの「ミオドレまくら」を逆の「T型」に置きます。

「-」をお尻の真ん中あたりにあて、「l」を背骨に合わせて、

まくらの上に仰向けに寝転がる。

2. 両手両足を伸ばして、前側の筋肉を伸ばしていきます。肩甲骨、お腹前、

足の付け根が伸びていることを感じながら3分ほど伸ばしましょう。

手を真上に伸ばすのが辛い人は、少し横に伸ばしても◎。

ミオドレ式ぽっこりお腹マッサージを実践!

ストレッチの後は、ぽっこりお腹マッサージにチャレンジしてみましょう!

ミオドレ式マッサージは、「押す・つかむ・流す」の3ステップで行います。

イタ気持ちいいぐらいがベストな力加減ですよ。

<ミオドレ式ぽっこりお腹マッサージ>

押す

1. 前述の寝転がった体勢になり、肋骨下の横隔膜に圧力をかけて、

ゆっくり肋骨に沿わせながら3~5秒、息を吐きながらぐっと押す。

2. 足の付け根の鼠蹊部に親指が入り込むように、

骨盤に沿って3~5秒ゆっくりと押す。反対側も同様に。

伸びをしている姿勢で肋骨の下を押すのが難しければ、

「ミオドレまくら」を椅子の背もたれに逆T字型に置き、

座り姿勢で行ってもOK。肋骨や骨盤に沿って押せばぐっと奥まで指が入り込みますよ!

この押す動作によって筋肉を緩め血行を促進し、むくみ解消につながります。

流す

3. お腹の真ん中の腹直筋に両手をグーにして、まっすぐ足の付け根あたりまで下ろす。

ここを伸ばすことで猫背改善に。

4. 脇の下、胸の横からおへそに向かって腹斜筋を押し流す。

5. 腸を"の"の字に押し流す。おへその右上あたりから円を描くようにぐっと

押しながらゆっくり流す。腸まで届くようなイメージで3~5回行う。

筋肉の流れに沿って滑らせるように流しましょう。このマッサージによって

筋膜が刺激され、脂肪細胞を流してくれますよ♪

つまむ

6. 腸間膜についた内臓脂肪をつまみ出す。

7. 最後はお腹全体の脂肪を脇腹から奥の方までしっかりひねり潰す感じでつまむ。

少し痛いぐらいがしっかりつかめている証拠。

筋肉ごと皮下脂肪や内臓脂肪を手のひら全体でつかむことで、

セルライトを潰すよう脂肪にアプローチします。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、

マッサージに慣れる頃にはぽっこりお腹が解消されているはずですよ


【exciteニュースより引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170406/Beauty_co_007315.html


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