So-net無料ブログ作成
検索選択

むくみ肩こりは「ジュワ~」で解消! [マッサージにまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


デスクワークや家事でこり固まった体は、どうやってほぐしていますか?

早く寝てしまうのも一つの手ですが、少しでもほぐしていかなければ

良質な睡眠が得にくくなってしまいます。

そこで今回は、美容ライターとして活動する筆者が、

疲れが溜まったカチコチ体をほぐす“血液循環ストレッチ”をご紹介します。


・脚のむくみは足先からほぐす

一日の終わりにむくみが気になる場合は、

つま先に溜まった血液を循環させることが重要です。

(1)足指ほぐし

床に座り、右足を曲げて、反対足の太ももにのせます。

手で親指と人差し指を持ち、二本の指を離すようにグルグルと回しましょう。

親指と人差し指を終えたら、人差し指と中指を回していきます。

ずらしながら、五本の指を一本ずつほぐしてください。

(2)足首回し

今度は、足の指の間に手の指五本を奥まで入れ、

ぐっと掴みます。そのまま足首を回していきます。

右回し左回しとも、大きくゆっくり回していきましょう。

(3)土踏まずをほぐす

正座をし、片方の膝を立てます。両手を床について体を持ち上げ、

正座をしている方の足裏を、もう片方の足で踏みましょう。

両手で足にかける体重を調節しながら、

足指からかかとの手前まで順々に踏んでいきます。

体重を移動する際にジュワ~っと血液が巡るように感じましたか?

201703032.jpg

血流がアップすると、だんだんとつま先がポカポカしてくるはず。

ゆっくりと繰り返すと、むくみがとれていきますよ。

全てのステップが終わったら、反対の足も同様に行ってください。


肩こりに効く!手の循環マッサージ

次は、手のマッサージです。肩こりがひどい方も、

手の先からほぐしていきましょう。片方が終わったら、

反対側も同じように行います。

(1)手首のリンパを流す

四つん這いになり、片方の手をくるっと体側に返します。

向きを変えた手の甲をもう片方の手で押さえましょう。

腰をゆっくり下ろしながら、腕の裏をイタ気持ちよく

感じるぐらいまで伸ばしていきます(このとき肘は曲げない)。

腰を左右に揺らすことで、色々な方向に伸ばすことができます。

今度は手のひらを上にし、同じ様に片方の手で押さえます。

腰をゆっくり下ろしながら、腕の外側を伸ばしましょう。

こちらも、腰を揺らしながら刺激を加えます。

(2)腕の血流をよくする

四つん這いになり、右腕を左に伸ばしながら右肩を床につけます。

伸ばしている腕と反対側の膝、左膝で腕を踏みましょう。

体重をゆっくりかけ、腰を軽く揺らしながら5秒ほど深呼吸をします。

膝を離したら少しずらし、肘から手先まで踏んでいきましょう。

膝を離したときにジュワ~っと腕に血が巡りましたか?

201703032.jpg

肩を指圧するだけでなく、腕の疲れをとっていくことも

肩こり解消には重要ですよ。

むくみや肩こりは、どうしても患部だけをマッサージしてしまいがちですが、

他の部分からアプローチすることも大切です。

血液の巡りをよくすれば、すーっと自然に

眠くなるはずなので、ぜひ試してみてくださいね。


【GIRL'S TALK より引用】
http://www.ca-girlstalk.jp/news_topic/110426



nice!(85)  コメント(0) 
共通テーマ:健康