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ボール2個だけでコリ解消から基礎代謝UPまで [肩こりにまつわる]



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大型商談がかかるプレゼンの緊張で肩がバキバキに…。

長時間のデスクワークで腰がカチコチに…。つらい体のコリに、

みなさんはどう対処しているだろうか?

マッサージチェアーは高額だし、家に置くには大きすぎる。

そんなコスト・場所・時間の心配なしに、手軽にコリが解消できる!

と最近、話題になっているのが、テニスボールマッサージだ。

使用するのは硬式テニスボール2個。これだけで体中の

さまざまな部位をほぐすことができる。やり方は簡単。

コリのある部分にテニスボールを当て、

イタ気持ちよい範囲でぐーっと押し当てたり、

ゴロゴロ転がしたりする。自分の上半身の体重をかけることで、

手でもみほぐすよりラクに強い刺激を受けられる。

10年前からヨガレッスンにテニスボールマッサージを取り入れている、

ヨガインストラクターの斎藤信恵先生は、その効果についてこう解説する。

「コリや痛みが出るのは、筋肉・筋膜が堅くなっているから。

それを適度な刺激でほぐすことで血行やリンパの流れがよくなり、

コリが和らぎます」

しかも、期待できる効果は、コリの緩和だけではない。

「背骨に沿って縦に伸びている脊柱起立筋群は基礎代謝との関連が深く、

ここをほぐして代謝を上げることで自然治癒力が高まり、

効果的に健康的な体づくりができます。

背骨に囲まれた脊柱管が狭くなることで生じる、

脊柱管狭窄症などの人にも効くでしょう。

また、トレーニングマシンやジョギングなどで

体を鍛えている人にもオススメです。

筋肉をボールでもみほぐしてから鍛えることで、

表面だけの堅い筋肉ではなく、

しなやかで動きやすい筋肉になりやすいですよ」

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1.背中ほぐし:

仰向けに横たわり、腰の背骨の両脇にテニスボール2個が当たるようにする。

体を前後に動かし、腰から肩のあたりまで背骨に沿った筋肉(脊柱起立筋群)

にローラーを3往復かける。

ローラーをかける時シャツが巻き込まれやすいので、

裾をギュっと掴みながらやるのがコツだ。

2.肩(首の付け根)ほぐし:

テニスボール2個をくっつけて置き、

そこに肩(首の付け根あたり)が当たるように仰向けになる。

 腕をバンザイした状態から、まず顔を右に向け、

右の肩首を伸ばすように右腕は下げる。左腕は右上に引っ張られるようにし、

左の脇や腰の付け根までゆっくり伸ばす。次に反対向きも同様に行う。

左右の繰り返しを10セット行う。首・肩のコリを取ると、

上半身全体によい影響がある。

3.脇の下ほぐし:

横になり、片側の脇の背中側の筋(僧帽筋)にボール1個を当ててる。

ボールを当てた側の腕は、できる範囲でバンザイするように上げる。

そのまま深呼吸10回。反対側の脇についても同様に行う。

肩こりや四十肩の軽減、その予防にもよい。

これらを効果的に行うポイントは「呼吸」だという。

「心も体もリラックスした状態でないと、筋肉は十分にほぐれません。

深い呼吸をしながら、ゆったりした気持ちで行いましょう。

また、体の堅い方やゆがみのある方には

ボールの刺激がかなり痛いと思いますので、

無理せず少しずつやるよう心掛けてください。

翌日に揉み返し(痛み・だるさ)が出た場合は、

そこをよく動かしておくと軽減されますよ」


【DIAMOND online より引用】
http://diamond.jp/articles/-/120547



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