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猫背は万病のもと?! [姿勢にまつわる]



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姿勢が悪いと注意された経験ありませんか?

猫背だとどんなにかっこよくても頼りなく見えてしまうもの。

また、見た目だけでなく猫背になると体にもたくさんの不調が起こります。

猫背になるとどんなデメリットがあるのか、

猫背を克服するにはどうしたらいいのかチェックしておきましょう。


猫背は万病のもと? 猫背が引き起こす身体の不調とは?

猫背になることで体にどんな不調がでるのかいくつかご紹介します。


肩こり・首こり

言わずと知れた猫背の悪影響の1つです。頭を支えてくれる

首の筋肉や肩甲骨あたりの筋肉に負荷がかかることによって

首や肩がこります。また、首や肩のこりから片頭痛に発展することもあります。


腰痛

猫背になると背中が丸くなり背骨にも負担がかかってしまい

腰痛を引き起こしてしまいます。また、足を組むことも

体の姿勢をねじれさせるので腰痛に拍車をかけてしまいます。


消化不良

猫背になると自然と前かがみになってしまいます。すると、

内臓が圧迫されてしまい消化器の機能が低くなってしまうのです。

また、胃腸の不調だけでなく、

逆流性食道炎の原因が猫背からくることもあります。


疲労

前かがみになるとどうしても胸を圧迫してしまいます。

胸が圧迫されてしまうと呼吸が浅くなってしまい

自律神経の乱れを引き起こしたり、

疲労を感じやすくなってしまいます。


冷え性・便秘

猫背によって筋肉がこわばってしまうと血流が低下し、

便秘や冷え性に繋がってしまいます。また、

便秘になることで老廃物が体にたまってしまい、

ニキビなど肌荒れを起こしてしまったり、

痩せにくい体質になってしまうのです。

あまりに姿勢が悪ければ大きな病気を引き起こす場合もあります。

首の血管を圧迫し続けていたりすると、

脳梗塞やくも膜下出血につながる恐れもあるので、

ただの猫背と甘く見ず早めに改善していきましょう。


正しい姿勢を心がける

まずは先程説明した正しい姿勢を心がけましょう。顎を軽く引き、

背筋を伸ばし丹田に力を入れて下腹を常にひっこめます。

その際にお尻の穴をきゅっと締めると

ダイエット効果も加わりますのでおすすめです。

最初はこの姿勢になれていない分、

違和感や辛さを感じることもあると思いますが、

意識して歩くことでその姿勢が習慣になります。


目線を上げる

目線をしっかりあげましょう。うつむいていたり、

スマホを見ながら歩くと視線が下がり、自然と猫背になります。

目線をあげ胸を少し張り歩きましょう。


踵から着地する

猫背の人はつま先が上がり辛いのでどうしても

つま先から着地してしまいすり足になります。

踵から地面に着地することを心がけましょう。


腕を振って歩く

腕をできるだけ振って歩いてみましょう。そのとき

後ろに振るときに力をいれて引くことがポイントです。


まっすぐ歩く

歩くときにつま先が外側を向いていたり内側を向いていると内股、

外股になるほか、骨盤も歪んでしまい猫背に繋がります。

まっすぐつま先を前に向けて歩くようにしましょう。


猫背を治すために意識するべきこと


鏡で確認する

全身鏡を使って自分の姿勢をいつもチェックしましょう。

またデスクに鏡を置いて自分が猫背になっていないかを

常にチェックできる環境を作ることも改善につながります。

人前に積極的にでることも大切で、常に自分は誰かに

見られているという意識を持つようにしましょう。


膝で立つ

膝立ちをすると腰や背骨が伸びて本来の正しい姿勢がわかります。

正しい姿勢がどういうものかわからなくなったら

膝立ちをして確認するようにしましょう。

この感覚が身につくまで膝立ちで確認することをおすすめします。


座骨で座る

椅子に座る際はお尻にある座骨という骨を立ててすわると自然と背骨が伸びます。

両側のおしりを持ち上げて外側におしだすように座ると

座骨が立つきれいな座り方になります。

これらを意識していくといつの間にか習慣になり、

猫背への改善につながるので日々、続けていきましょう。


【日刊アメーバニュースより引用】
http://news.ameba.jp/20170317-1006/



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