So-net無料ブログ作成
検索選択

肩甲骨を動かすだけで [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201704013.jpg

猫背が治らない。

肩こりが酷い。

姿勢が悪い。

ダイエットが思うように進まない。

こういった方は、肩甲骨を動かすエクササイズをすることで

ガラッと効果が出ちゃう事がありますよ!

是非肩甲骨を動かして全部手に入れちゃいましょう。


・肩甲骨が動いていない

生活する上で、意識していないと可動域が狭く、

凝り固まってしまうのが肩甲骨。

この動かない肩甲骨はバスト栄養を行きわたらせにくく

してしまうとても厄介なものなんです。

それだけでなく脂肪燃焼効果も低下してしまい、

ぽっちゃり体系や姿勢、肩こりにまで影響してしまいます。


・肩甲骨の可動域をチェック

自分の肩甲骨がどこまで動くのかを自分でチェックできる方法があります。

顔の前で手のひらとヒジをくっつけて、その状態のまま上に上げていきます。

上に上げていって自分の「限界」の高さをチェック!

顔の前まで肘が上がっていますか?それより高さが下の人は

【肩甲骨がほとんど動いていない】という事になります。

ほとんど上がらないという人は、

美容の大敵の原因を自分で作っているようなもの。

肩甲骨さえよく動くようになれば、上半身の悩みは

【ほとんど解決】できてしまうほどすごいパワーを持っているので

是非動かせましょう。


・肩甲骨の動かし方

まずは手のひらをからだに向けて組んで背中を丸めていきます。

手をからだからできるだけ遠ざけて背骨を出すようにしていき、

限界の状態で20秒STOP!

今度は後ろで手を組み、肘を伸ばしたまま上に上げていき

こちらも限界の状態で20秒STOP!

肩甲骨がより近づいた状態を意識して、

この瞬間の感覚を忘れないでくださいね。

回数よりも、【意味のある】エクササイズを目指しましょう。


ストレッチポールを使った方法

ストレッチポールの上に背骨を乗せて、手を広げます。

これだけでもいつもとは違う肩甲骨の広がりを感じられると思いますが、

ここからゆっくりと肩甲骨を意識して、

肩甲骨まわりの筋肉だけで両手を持ち上げていくような感覚で

手を上に持ち上げ、またゆっくりと肩甲骨を意識しながら下します。

からだが伸びた感覚を十分に堪能した後は、

上に上げた手をずらすように片方づつ肩甲骨を

上げたり下ろしたりしていきます。


・おわりに

上半身の悩みは肩甲骨が原因であることがほとんど!

意識して動かして悩みを解消してしまいましょう。


【愛カツ より引用】
https://aikatu.jp/archives/244515



nice!(62)  コメント(0) 
共通テーマ:健康