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からだのゆがみは0歳から始まっている!? 早めにスタートさせたい「からだのしつけ」 [姿勢にまつわる]



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子どものからだの育て方・守り方を紹介した

『子どもが育つ からだのしつけ』が、

2017年4月20日(木)に発売された。


著者が「赤ちゃんと小さな子どもたちのからだに、異変が起きている」

と感じるようになったのは、ここ10年くらいのこと。

これまでさまざまなタイプの「からだのゆがみ」を持った

子どもたちを診てきた中で、最近の子どもたちは全体的に

同じようなゆがみを持ち、同じような症状を訴えるようになったという。

その原因には、最近の子育て事情の変化が影響していた。


ベターっと開脚するタイプの抱っこひも。

早い時期から始めなさいと指導される離乳食

赤ちゃんを思う存分泣かせられない住宅事情。

保育園や幼稚園で推奨されるやわらかい靴―。

これらはすべて、子どものからだを一定の方向にゆがませてしまう。

そして、ゆがんだからだは、アトピーやぜんそく、

さまざまなアレルギーなど、現代病といわれる病気につながっていく。

何歳からでもスタートできる勉強と違って、

「からだのしつけ」は子どものころにしかできない。

正しい姿勢で座り、立ち、歩くことができる子どもは、

自然と集中力が高まり、ものごとに継続して取り組める

子どもに育つ。勉強もはかどり、自信も高まる。

そのための「からだのしつけ」は13歳くらいまでに

おおよそ決まってしまい、とりわけ軟骨が固まってくる

3歳までがもっとも重要だという。

勉強に集中する力も、ポジティブで素直な心も、

からだのしつけがあってこそ。一生使える

「壊れないからだ」を与え、大切な子どものからだを守ってほしい。


【ダヴィンチニュースより引用】
https://ddnavi.com/news/369629/a/




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