So-net無料ブログ作成
姿勢にまつわる ブログトップ
前の10件 | -

からだのゆがみは0歳から始まっている!? 早めにスタートさせたい「からだのしつけ」 [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201705011.jpg

子どものからだの育て方・守り方を紹介した

『子どもが育つ からだのしつけ』が、

2017年4月20日(木)に発売された。


著者が「赤ちゃんと小さな子どもたちのからだに、異変が起きている」

と感じるようになったのは、ここ10年くらいのこと。

これまでさまざまなタイプの「からだのゆがみ」を持った

子どもたちを診てきた中で、最近の子どもたちは全体的に

同じようなゆがみを持ち、同じような症状を訴えるようになったという。

その原因には、最近の子育て事情の変化が影響していた。


ベターっと開脚するタイプの抱っこひも。

早い時期から始めなさいと指導される離乳食。

赤ちゃんを思う存分泣かせられない住宅事情。

保育園や幼稚園で推奨されるやわらかい靴―。

これらはすべて、子どものからだを一定の方向にゆがませてしまう。

そして、ゆがんだからだは、アトピーやぜんそく、

さまざまなアレルギーなど、現代病といわれる病気につながっていく。

何歳からでもスタートできる勉強と違って、

「からだのしつけ」は子どものころにしかできない。

正しい姿勢で座り、立ち、歩くことができる子どもは、

自然と集中力が高まり、ものごとに継続して取り組める

子どもに育つ。勉強もはかどり、自信も高まる。

そのための「からだのしつけ」は13歳くらいまでに

おおよそ決まってしまい、とりわけ軟骨が固まってくる

3歳までがもっとも重要だという。

勉強に集中する力も、ポジティブで素直な心も、

からだのしつけがあってこそ。一生使える

「壊れないからだ」を与え、大切な子どものからだを守ってほしい。


【ダヴィンチニュースより引用】
https://ddnavi.com/news/369629/a/




nice!(62)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

猫背・肩こり・腰痛はヨガポールで軽減しましょう [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201704181.jpg

・姿勢の悪さが招く身体の不調

猫背や肩こり、腰痛の原因の一つになるのが、姿勢の悪さ。

特に最近は、電車内でもどこでもスマホを見ていたり、

会社ではパソコンに向かっていたりと、とにかく

前屈みな姿勢になる事が多いことに気が付いていますか?

また、ショルダーバッグをいつも同じ側の肩に掛けていたり、

足を組んだりすることで、身体の中心のラインが曲がってしまう事も、

上記のような症状の原因の一つ。

それらを解消することが出来るアイテムがヨガポールなんです。

・1日10分寝転がるだけ

ヨガポールは、固めのウレタン素材で出来た円柱型のアイテム。

これを使って様々なエクササイズが出来るのですが、

ただこのポールの上に寝転がるだけでも、

普段前に丸まって縮こまっている身体を簡単に開く事が出来ます。

後頭部がポールの上に乗るようにして、

ヨガポールの上に仰向けに寝転がるだけ。

手は自然に下におろし、足は軽く膝を曲げて立てるようにします。

それだけでも、肩が下がって胸骨が開くのを感じられると思います。

身体の柔軟性が落ちている人は、

もしかするとこの体勢もやや辛いかも知れません。

もし肩が痛んだりする場合は、肘をついたり、

手をお腹の上で組んでもかまいません。

まずはゆっくりと息を吸って、ゆっくりと息を吐き出しながら、

身体が脱力していくのを感じましょう。


・上半身が柔らかくなると、バランスが取り易くなります

毎日寝る前や朝起きた時に10分程寝転がるだけで、

どんどん身体が開くようになってゆきます。

前屈みになりがちな姿勢を一日一回リセットすることで、

上半身の柔軟性が高まり、上半身を支えて身体全体の

バランスを取っている腰の負担も減ってゆくのです。

慣れてきたら、腕を大きく上に回したり、

肩の関節をほぐす動きを入れる事で、

どんどん上半身が柔らかくなりますよ。

寝転ぶだけの簡単エクササイズなら無理なく続けられる上、

ヨガポールはコストも掛からないのでオススメです。


【美BEAUTE より引用】
http://www.bibeaute.com/article/33891?utm_source=excite&utm_medium=news&utm_campaign=post



nice!(51)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

「胸を張ってシャキシャキ歩く」は身体に害あり? 腰・ひざに負担をかけない歩き方 [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201704041.jpg

「あの人は歩き方が美しい」。

そう聞いて、あなたはどんな歩き方をイメージするだろうか。

背筋をピンと伸ばし、胸を張って、大股でシャキシャキと

歩く姿を想像する人がほとんどかもしれない。

たしかに、そのような歩き方をすれば、見た目は美しい。だが、

『腰・ひざ 痛みとり「体芯力」体操』(青春出版社刊)の著者、

鈴木亮司さんによると、こうした歩き方は、

身体への負担を考えると実は好ましくないのだという。

そこで今回は、歩き方と健康との関係性を中心に、

鈴木さんにお話をうかがった。

■身体への負担具合では、どんな歩き方が理想的?

――インタビュー前編では、大腰筋と腰痛・ひざ痛とのつながりに

ついてお話いただきましたが、後編では大腰筋について、

さらに詳しくうかがわせてください。本書で「日本人は西洋人に

比べて大腰筋が細い」と書かれていましたが、大腰筋の「太い・細い」

が、腰痛・ひざ痛の発症率にも影響を与えるものなのでしょうか。

鈴木:与えますね。黒人は日本人や白人よりも腰痛の発症率が低い

と言われています。裏を返せば、日本人は身体のつくりからして、

腰痛・ひざ痛になりやすい。

でも悲観することはありません。日本人は古くから、

無意識のうちに大腰筋を鍛えるトレーニングをしていたんですよ。

――それは、具体的にどのようなものなのでしょう?

鈴木:たとえば、「すり足」などはまさにその典型例です。これは、

普通の歩き方よりも大腰筋を使うことになるため、

体芯力の向上に役立ちます。

すり足は、ほとんど足を上げずに腰から前へ出る歩き方です。

草履や下駄を履いて生活することが当たり前だった時代には、

多くの日本人が自然に行なっていた歩き方ということになります。

――本書では、この「すり足」にヒントを得た体芯力体操も紹介されています。

これは、予防的な使い方だけでなく、すでに腰痛・ひざ痛を抱えている人も

行なって問題ないものでしょうか。

鈴木:まったく問題ありません。というのも、そもそも腰痛・ひざ痛を

持っている人の歩き方というのは、

放っておいてもすり足気味になるものなんです。

それは、足を上げずに歩くのが一番痛くないから。つまり、すり足は、

腰やひざにとって最も負担の少ない歩き方ともいえるのです。

――この体操を行なう際の「ペース」については、

どのようなイメージを持っておけばよいでしょう?

鈴木:急いだり、大股にする必要はありません。むしろ、ゆっくり、

そっと歩くのが望ましいですね。

一般的に、胸を張って大股で歩くのがいいと考えられていますが、

実はこうした歩き方は腰やひざにかなりの負荷がかかるので、

健康な方にもおすすめできません。

「大股でしゃきしゃき歩くのは良いこと」

という思い込みは捨てたほうがいいでしょう。

――最後になりますが、読者の皆様へメッセージをお願いします。

鈴木:この本でお伝えしたいのは「我慢すること、

辛い運動に耐えることが全てではない」ということです。というのも、

多くの人が「頑張らないと成果は出ない」、

「努力というものの先に健康がある」といったような

思い込みにとらわれているように感じるためです。

でも体芯力体操を実践し、身体の変化を感じることができれば、

そうではないことが分かっていただけるはずです。

体芯を思い通りに使えるようになることで自分の身体に

可能性を感じることができる。そのことによって、

人生に希望を持っていただきたいですね。


【T-SITE より引用】
http://top.tsite.jp/news/book01/o/35110518/



nice!(44)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

肩甲骨を動かすだけで [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201704013.jpg

猫背が治らない。

肩こりが酷い。

姿勢が悪い。

ダイエットが思うように進まない。

こういった方は、肩甲骨を動かすエクササイズをすることで

ガラッと効果が出ちゃう事がありますよ!

是非肩甲骨を動かして全部手に入れちゃいましょう。


・肩甲骨が動いていない

生活する上で、意識していないと可動域が狭く、

凝り固まってしまうのが肩甲骨。

この動かない肩甲骨はバストに栄養を行きわたらせにくく

してしまうとても厄介なものなんです。

それだけでなく脂肪燃焼効果も低下してしまい、

ぽっちゃり体系や姿勢、肩こりにまで影響してしまいます。


・肩甲骨の可動域をチェック!

自分の肩甲骨がどこまで動くのかを自分でチェックできる方法があります。

顔の前で手のひらとヒジをくっつけて、その状態のまま上に上げていきます。

上に上げていって自分の「限界」の高さをチェック!

顔の前まで肘が上がっていますか?それより高さが下の人は

【肩甲骨がほとんど動いていない】という事になります。

ほとんど上がらないという人は、

美容の大敵の原因を自分で作っているようなもの。

肩甲骨さえよく動くようになれば、上半身の悩みは

【ほとんど解決】できてしまうほどすごいパワーを持っているので

是非動かせましょう。


・肩甲骨の動かし方

まずは手のひらをからだに向けて組んで背中を丸めていきます。

手をからだからできるだけ遠ざけて背骨を出すようにしていき、

限界の状態で20秒STOP!

今度は後ろで手を組み、肘を伸ばしたまま上に上げていき

こちらも限界の状態で20秒STOP!

肩甲骨がより近づいた状態を意識して、

この瞬間の感覚を忘れないでくださいね。

回数よりも、【意味のある】エクササイズを目指しましょう。


・ストレッチポールを使った方法

ストレッチポールの上に背骨を乗せて、手を広げます。

これだけでもいつもとは違う肩甲骨の広がりを感じられると思いますが、

ここからゆっくりと肩甲骨を意識して、

肩甲骨まわりの筋肉だけで両手を持ち上げていくような感覚で

手を上に持ち上げ、またゆっくりと肩甲骨を意識しながら下します。

からだが伸びた感覚を十分に堪能した後は、

上に上げた手をずらすように片方づつ肩甲骨を

上げたり下ろしたりしていきます。


・おわりに

上半身の悩みは肩甲骨が原因であることがほとんど!

意識して動かして悩みを解消してしまいましょう。


【愛カツ より引用】
https://aikatu.jp/archives/244515



nice!(62)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

猫背は万病のもと?! [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201703181.jpg

姿勢が悪いと注意された経験ありませんか?

猫背だとどんなにかっこよくても頼りなく見えてしまうもの。

また、見た目だけでなく猫背になると体にもたくさんの不調が起こります。

猫背になるとどんなデメリットがあるのか、

猫背を克服するにはどうしたらいいのかチェックしておきましょう。


猫背は万病のもと? 猫背が引き起こす身体の不調とは?

猫背になることで体にどんな不調がでるのかいくつかご紹介します。


肩こり・首こり

言わずと知れた猫背の悪影響の1つです。頭を支えてくれる

首の筋肉や肩甲骨あたりの筋肉に負荷がかかることによって

首や肩がこります。また、首や肩のこりから片頭痛に発展することもあります。


腰痛

猫背になると背中が丸くなり背骨にも負担がかかってしまい

腰痛を引き起こしてしまいます。また、足を組むことも

体の姿勢をねじれさせるので腰痛に拍車をかけてしまいます。


消化不良

猫背になると自然と前かがみになってしまいます。すると、

内臓が圧迫されてしまい消化器の機能が低くなってしまうのです。

また、胃腸の不調だけでなく、

逆流性食道炎の原因が猫背からくることもあります。


疲労感

前かがみになるとどうしても胸を圧迫してしまいます。

胸が圧迫されてしまうと呼吸が浅くなってしまい

自律神経の乱れを引き起こしたり、

疲労を感じやすくなってしまいます。


冷え性・便秘

猫背によって筋肉がこわばってしまうと血流が低下し、

便秘や冷え性に繋がってしまいます。また、

便秘になることで老廃物が体にたまってしまい、

ニキビなど肌荒れを起こしてしまったり、

痩せにくい体質になってしまうのです。

あまりに姿勢が悪ければ大きな病気を引き起こす場合もあります。

首の血管を圧迫し続けていたりすると、

脳梗塞やくも膜下出血につながる恐れもあるので、

ただの猫背と甘く見ず早めに改善していきましょう。


正しい姿勢を心がける

まずは先程説明した正しい姿勢を心がけましょう。顎を軽く引き、

背筋を伸ばし丹田に力を入れて下腹を常にひっこめます。

その際にお尻の穴をきゅっと締めると

ダイエット効果も加わりますのでおすすめです。

最初はこの姿勢になれていない分、

違和感や辛さを感じることもあると思いますが、

意識して歩くことでその姿勢が習慣になります。


目線を上げる

目線をしっかりあげましょう。うつむいていたり、

スマホを見ながら歩くと視線が下がり、自然と猫背になります。

目線をあげ胸を少し張り歩きましょう。


踵から着地する

猫背の人はつま先が上がり辛いのでどうしても

つま先から着地してしまいすり足になります。

踵から地面に着地することを心がけましょう。


腕を振って歩く

腕をできるだけ振って歩いてみましょう。そのとき

後ろに振るときに力をいれて引くことがポイントです。


まっすぐ歩く

歩くときにつま先が外側を向いていたり内側を向いていると内股、

外股になるほか、骨盤も歪んでしまい猫背に繋がります。

まっすぐつま先を前に向けて歩くようにしましょう。


猫背を治すために意識するべきこと


鏡で確認する

全身鏡を使って自分の姿勢をいつもチェックしましょう。

またデスクに鏡を置いて自分が猫背になっていないかを

常にチェックできる環境を作ることも改善につながります。

人前に積極的にでることも大切で、常に自分は誰かに

見られているという意識を持つようにしましょう。


膝で立つ

膝立ちをすると腰や背骨が伸びて本来の正しい姿勢がわかります。

正しい姿勢がどういうものかわからなくなったら

膝立ちをして確認するようにしましょう。

この感覚が身につくまで膝立ちで確認することをおすすめします。


座骨で座る

椅子に座る際はお尻にある座骨という骨を立ててすわると自然と背骨が伸びます。

両側のおしりを持ち上げて外側におしだすように座ると

座骨が立つきれいな座り方になります。

これらを意識していくといつの間にか習慣になり、

猫背への改善につながるので日々、続けていきましょう。


【日刊アメーバニュースより引用】
http://news.ameba.jp/20170317-1006/



nice!(39)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

ハイヒールをはいたら「姿勢美人」になるコツ3つ、○○○を意識して! [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201612032.jpg


あなたは普段どんな姿勢をしていますか?猫背や前めりなど、

負担のかかる格好をしているのではないでしょうか。

姿勢が悪いと、肩こりや腰痛など様々なトラブルがでてきてしまいます。

今回はそうならないためにも、

姿勢が良くなるちょっとしたアドバイスをご紹介します。


201612034.jpg

・パソコン作業の時は、椅子の座り方、お腹・あごを意識して

パソコンに長時間座っていると、知らず知らずのうちに、

前のめりになったり、背中が丸くなったりと姿勢が悪くなってしまいます。

こんな状態だと、頭をさせている筋肉に力が入るため、

常にかだらが緊張した状態に。このような緊張状態が続くと、

肩こりや腰痛の原因にもなってしまいます。

こんな状態を回避するためには、椅子に深く座り込み、

お腹に力を入れ、顎を引くように意識してみてください。

姿勢も良くなるうえ、疲れもだいぶラクになるはずです。


201612033.jpg

・スマホをいじる時は、胸を広げ、手元を低くしすぎない

待ち合わせ時間、電車を待っている時間、

スマホをいじっていることが多いですよね?

でも実はスマホをいじっている時は、

パソコンに向き合って仕事をしている時より、

首に負担がかかっているのだそう。

スマホをいじる際は、手元に目線がいってしまい、

首をかなりの角度で曲げるため、首すじや肩こりにもなりやすく。

ですから、スマホをいじる際は、胸を広げて、

手元を低くしないようにしましょう。

こうすることで、首への負担も和らぎます。


・ヒールをはくときには、「おへそ」に意識して

女性の象徴とも言えるハイヒール。

はくだけで、女らしさがぐっと増すアイテムです。

でも、このハイヒールを履いている時の姿勢に要注意。

ハイヒールの高さが高いほど重心が前の方にずれてしまい、

地面に着地するときに、腰が曲がってしまうため猫背に。

また、お腹に力が入りにくくなるため、

前に出てしまった上体を起こそうとして反り腰になることも。

ですからハイヒール(特にヒールが高いもの)をはくときには、

お腹の筋肉=ちょうどおへその下あたりに

意識を向けることで腰の辛さを軽くできます。

姿勢が悪くなると、見た目が美しくないばかりでなく、

肩こりや腰痛の原因にも。でも意識をしないと猫背になったり、

前のめりになったりしがちです。

ここで紹介したようなポイントを意識することで姿勢も美しく、

肩こり・腰痛もきっと少しずつ良くなると思いますよ。



【ガジェット通信 より引用】
http://getnews.jp/archives/1562804



nice!(73)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

椅子に座る姿勢を変えてカラダ改善 [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


デスクワークの方は一日中ほとんど椅子に座りっぱなしで仕事をしている

という方も多いのではないかと思いますが、悪い姿勢で椅子に座り続けていると、

骨盤がずれてしまい、腰痛の原因になります。

今あなたはどんな姿勢で座っていますか?少し意識してみてください。

まず、足を組んでいる方は今すぐやめましょう。足を組むと骨盤だけでなく、

脊柱までゆがませてしまうという怖いデータもあります。

多くの女性が悩んでいる足のむくみも、

足を組んで座っていることが原因とされています。

またパソコンを使っている方はモニターをのぞき込むあまり、

気づかないうちに猫背になっている方もいると思います。

猫背で椅子に座っているとお腹に力が入らず、

腰に負担がかかってしまうので腰痛になりやすくなってしまいます。


デスクワークの方必見!痩せるカラダを作る座り方

では、正しい椅子の座り方とはどんな姿勢なのでしょう?

ポイントは骨盤です。骨盤に意識しながら椅子に座ってみましょう。

イメージはアルファベットのLです。

まず、背筋を伸ばして座面の中心に座ります。

このとき、背もたれにはよりかからないようにしましょう。

そしてお尻と太ももに体重をかけ、両足は床につけます。

以上のことに気を付けるだけで、姿勢はかなり美しく見えるようになります。

さらに、美脚効果を高めるなら、両足の膝をぴったりとくっつけて、

お腹に力を入れて、足を持ち上げて座ってみましょう。

201611211.jpg

こうすることにより、腹筋と太ももの内転筋を鍛えることができます。

日ごろから筋肉を使って椅子に座る習慣を身に付ければ、

骨盤のゆがみが解消されるだけでなく、痩せやすいカラダになります。

仕事中に痩せやすいカラダを作ることができれば一石二鳥ですよね。


美しい座り姿を作るおすすめ椅子アイテム

いくら気を付けていても、一度ついた癖はなかなか直すことができないものです。

座る姿勢もその一つ。なかなか治すことができないのでしたら、

矯正アイテムを使ってみるのはいかがでしょうか。

オフィスの椅子の座面にポンと置くだけという手軽さで

今注目を集めているのが姿勢を矯正するシートです。

素材は硬めですが身体のカーブに沿ってフィットするので、

骨盤が包み込まれるような感覚があり、猫背になるのを防いでくれます。

座るだけで美しいボディラインを作ってくれるという点もうれしいポイントです。

もともと腰痛にお悩みの方も、姿勢が矯正されることで徐々に楽になっていきます。

美しい姿勢になると、知らず知らずのうちにかかっていた身体への負担も軽くなります。

腰の痛みだけでなく、首や肩の凝りも軽くなっていくはずです。


【exciteニュース より引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20161120/Bibeaute_110459.html



nice!(55)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

骨盤ベルトで骨盤ケア [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201611141.jpg


どんなに食べても太りにくい人や、

産後もスムーズに妊娠前の体型に戻る人の共通点は、「骨盤」。

骨盤ケアがうまくできている人は、加齢・妊娠・生活習慣の変化など、

どのような状況になっても、太りにくいといえます。

そんな夢のような骨盤を手に入れるためにおすすめなのが、骨盤ベルトです。

骨盤ベルトをしようするだけで、

ダイエットにかなりの効果が期待出来ると話題となっているんです。

要チェック項目

□骨盤ベルトはダイエットにもおすすめ

□骨盤ベルトは正しい位置で使う必要がある

□骨盤ベルトを使う前に骨盤の歪みを整えよう


ダイエットには骨盤ベルトが重要

ダイエットといえば、食事制限やジョギングなどの有酸素運動、

筋力トレーニングが重要であると考える人が多いのではないでしょうか?

しかし、これらのダイエットをしても、

なかなか効果が感じられてないという人もいるのではないでしょうか?

その原因は、骨盤の歪みが原因である可能性があります。

骨盤は、人の体の中心にある部分。この中心にある骨盤が歪んでいたり、

広がっていたりしていたら、どんなにダイエットをしても効果はみずの泡なのです。

まずは骨盤の歪みや広がりに着目してみて、骨盤を正しい位置に戻す。

そうすることで、本来の体に戻り、ダイエットがスムーズに進むのです。

骨盤ベルトは、骨盤の歪みを矯正する際にとても有効なアイテム。

うまく活用することで、太った体を元に戻すだけでなく、

自分が知っている体型以上のスリムなボディを手に入れることができるかもしれません。

骨盤ベルトのメリット

体の歪みが原因で起こるトラブルを軽減

体の歪みは、さまざまなトラブルを引き起こす原因となっています。

骨盤ベルトを使用して骨盤を安定させることで、体の歪みが改善され、

それに伴って多くの問題を軽減することができます。

肩こり・腰痛・冷え・便秘・O脚やX脚・姿勢の悪さなどが改善されます。

このような健康面だけでなく、生理不順や肌トラブル・精神不安など、

一見骨盤とはなんら関係のなさそうな問題も解消してくれるかもしれません。

代謝をあげる

骨盤を整えることで、内臓や骨が正常な位置に戻ることで、

代謝がアップすることがあります。代謝は、ダイエットをする際にとても重要なもの。

代謝が低ければ、どんなにダイエットをしても、効果を感じることができません。

骨盤ベルトをすることで、代謝がアップすれば、

ダイエットもスムーズに成功するかもしれません。

腰痛を軽減

骨盤ベルトは、体を支える骨盤を安定させるため、

腰痛や尾てい骨の痛みを軽減することも期待できます。

骨盤の歪みは、骨盤だけにとどまらず、背骨にも歪みを与え、

それによって、全体の筋肉に負担がかかってしまいます。

すると、肩こりや腰痛・尾てい骨痛などを引き起こしてしまうことがあるのです。

骨盤ベルトをして骨盤を支えることで、骨盤のみならず体全体の歪みが矯正され、

腰痛などの苦痛から開放されることも期待できるのです。

骨盤ベルトを巻く際のポイント

骨盤ベルトを巻く際に最も重要なのが、巻く位置です。

大転子という、恥骨から横にずらした行った部分にある腰骨に巻くことで、

骨盤をしっかりと安定させることができます。

ウエストを締めたいがために上の方を占めようとする人がいますが、

これはNG。骨盤ベルトは、仙腸関節の部分に圧がかかるように占めることがポイントです。

そうすることで、骨盤をキュッとしめて、

ウエスト部分はもちろんヒップにも効果が期待できるのです。

骨盤ベルトは妊娠中もおすすめ

骨盤ベルトは、妊娠中にも大変おすすめです。

骨盤を占めることで、胎児の位置が安定し、

胎児の姿勢の改善や早産予防にもなるといわれています。

現に、早産の傾向のある妊婦に対して、

専用のベルトをすすめる医師もいるほど、骨盤ケアはとても重要なのです。

妊婦で骨盤ベルトをする際には、お腹を圧迫しないように、

調節しながら使用しましょう。

締め方についてはさまざまな説がありますが、

自分がつけていて心地よいと感じる締め付け具合で使用するのが一番です。

自分の体と相談しながら、上手に取り入れていくようにしましょう。

骨盤ベルトを使うときの注意点は?

骨盤ベルトを使うときには、注意しなければならない点があります。

それは、歪んだ骨盤には使わないことです。

歪んだ状態の骨盤に骨盤ベルトを使ってしまうと、

歪んだままの状態で骨盤を固定してしまうことになります。

すると、腰痛や頭痛など、逆に体に不調が現れてしまうことも考えられます。

骨盤ベルトの力を実感するためにも、

まずは整体などで骨盤の歪みを治してから、使用するようにしましょう。

骨盤ケアは健康にもきれいにもかかせない

骨盤は、健康・美容の要。骨盤をケアすることで、健康面はもちろん、

美容の面にもさまざまなメリットを感じることができます。

「なんだか体調が優れない」

「どんなに努力しても、なかなか痩せないしキレイにならない」

このようなお悩みを抱えている人は、骨盤ケアに注目することで、

嬉しい変化を感じることができるかもしれません。

骨盤ケアをしてみたいと思ったら、まずは骨盤ベルトを使って、

骨盤を毎日少しずつ正しい位置に戻していくのがおすすめです。

つけているだけで実感がわくので、

面倒くさがりの人や忙しい人でも続けやすくておすすめです。

簡単なのに効果も抜群な、骨盤ベルトを利用してみましょう。



【@niftyニュース より引用】
https://news.nifty.com/article/item/neta/12124-4728/



nice!(49)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

「立って使えるパソコン机」は腰痛解消できる? [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


私もデスクワークが長いのですが、

この「立って使えるパソコン机」、欲しい!と思いました。

201610031.jpg

20年以上デスクワークを続けてきた筆者は慢性的な腰痛に悩まされている。

正確には痛みではなく、ひどい腰のコリが主症状で、

毎日のストレッチポールでの腰ほぐし運動が欠かせないほど。

そこで今回、立って仕事ができる机「スタンディングデスク」になる、

オカムラ(岡村製作所)の電動上下昇降デスク「スイフト」のレビュー依頼があった際に、

喜んで引き受けた次第だ。

オカムラによれば「2時間座り仕事を続けるよりも、

1時間ごとに10分から40分の立ち仕事を加えたほうが、

『腰の痛み(違和感)』に対する自覚症状が軽減するという研究結果が出た」

という(公益財団法人 大原記念労働科学研究所と岡村製作所の共同実験より)。

これであれば、長年の悩みである腰痛を軽減することができるかもしれない。

201610032.jpg

オカムラの電動上下昇降デスク「スイフト」約15万円前後(税込み)
~※組み立て作業費が別途必要

・立っても座っても使える

スイフトは内蔵する電動モーターで650~1250ミリの範囲で高さを調整できる上下昇降デスクだ。

固定式のスタンディングデスクと違い、

立ち姿勢でも座り姿勢でも自由なポジションで利用できるというのが売りだ。

本製品は、天板の形状・カラーや、本体カラー、奥行き(675、775ミリ)や

幅(1150、1350、1550、1750)などを自由に組み合わせることが可能だ。

今回オカムラから借用したのは、

天面手前が下向きに傾斜しているスムースフォルムエッジタイプ、

天板カラーと本体カラーはホワイト、インジケーター付きコントロールパネル、

幅1150ミリ、奥行き675ミリという仕様の「3S20AD」モデルだ。

組み立て作業費を除いた税込み価格は約15万円前後となる。

オフィスインテリアメーカーの製品だけに、

天板にコンセントを設ける「コンセントユニット」、

周囲の空間を仕切るラウンドパネルやブース、

PCディスプレーを装着する「M2モニターアーム」など

多くの純正オプションパーツが用意されている。

互換性を気にせず購入できるので、

純正オプションパーツが充実しているのは嬉しいところだ。


・予想を上回るヒットに

このスイフトは2015年1月に発売され、

オフィス向けの上下昇降デスクとして人気を博してきたが、

予想を上回るヒットとなり、現在では楽天市場などで個人でも自宅用に購入できる。

また現在、クラウドファンディングサイト「+Style」では、

同サイトを通じた自宅バージョン販売に向けた意見を募集しており、

近日リリース予定のスイフト専用iPhoneアプリ「+Standing App」が紹介されている。

時期や価格は未定だが、+Standing Appは通信ユニットを追加することによって、

これまで発売されてきたスイフトでも利用可能となる予定だ。





【NIKKEI TRENDY NET より引用】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/091400462/?rt=nocnt



nice!(96)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

指圧技術を取り入れた枕でグッスリ快眠 [姿勢にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


睡眠一日8時間の人は人生の3分の1、6時間の人は人生の4分の1。

快適な睡眠は、人生を左右します。


暑さが残り、寝苦しい夜が続きますね。

夏の疲れをリセットするためにも睡眠の質を高めたいところ。

韓国で爆発的ヒット中の枕でグッスリを手に入れてみませんか。

肩や首の凝り、ストレートネックにお悩みの方におすすめです。

201608184.jpg

カヌダ ブルーラベル アレグロ

美容大国、韓国にて累計販売数100万個!

鳴り物入りで登場する枕は「KANUDA(カヌダ)」。

カヌダとは韓国語で「心身を整え、姿勢を正す」の意味。

素手を用いて指圧を行う「徒手法(としゅほう)」を取り入れ、

理学療法士が開発した枕なのです。

「カヌダ ブルーラベル アレグロ」で注目すべきは中央部の特徴的なくぼみ。

ここに「徒手法」を取り入れており、首筋に心地よい刺激を与えます。

201608183.jpg

カヌダ ブルーラベル アレグロ

また、一見すると圧迫感があるように思えますが、適度なホールド感があり、

正しい寝姿勢を保つことができます。

柔らかすぎる枕は首や肩に無理な負担がかかりますが、

「高密度メモリーフォーム」と呼ばれる素材によってほどよい弾力を実現。

頭部が沈み込みにくく、仰向けでも横向きでも正しい寝姿勢を保てます。


「カヌダ ヘッドナップ」は短時間の睡眠をサポートする、いわばお昼寝枕。

韓国で昔から健康法の一つとして使われてきた「木枕」の良さと

「徒手法」と科学的アプローチを取り入れ、後頭部と首の境目にある筋肉(後頭下筋)を

じっくりほぐしてくれます。1日1~2回、1回につき15~30分の使用がおすすめだとか。

夏の疲れが残っているという人、快適な眠りと昼寝をぜひ!

カヌダ ブルーラベル アレグロ



nice!(31)  コメント(0) 
共通テーマ:健康
前の10件 | - 姿勢にまつわる ブログトップ