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「ねじれとゆがみ」 [腰痛にまつわる]



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「ねじれとゆがみ」別所愉庵著

“予約の取れない療術院”として知られる「朱鯨亭」を営む

整体療術家の著者が、体のねじれや歪みにアプローチして

首の痛みや肩こり腰痛を解消する方法を伝授する。

二足歩行をする人間の体は、前後左右のつり合いをとる

仕組みによって支えられている。しかし、

つり合いが崩れて無理に体を支える状態が続くと、

筋肉や筋膜、骨膜、腱などの組織が圧迫され、

ここに疲労物質が蓄積。毛細血管が圧迫されて、

痛みやしびれなどの引き金になる。


この体のつり合いを崩す原因となるのが、

体のねじれや歪みなのだという。


しかし、体のつり合いは自分でも簡単に修正できる。

まずは手足を広げてあおむけに寝て、

左右の足を順番にグーッと伸ばしてみる。

腰骨のあたりに違和感や痛みがないかを調べたら、

次に違和感の弱かった方の足だけを力を入れて伸ばし、

3秒ほど止めたらパッと力を緩めてみよう。

これだけで骨盤のバランスが整い、

ねじれや歪みを予防・解消して体の痛みを軽減できるという。

朝、寝床の中で行えば一日快適に活動でき、

就寝前に行えば安眠が促されるはずだ。

(晶文社 1800円+税)



【日刊ゲンダイより引用】
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/205614




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有田哲平のアゴに専門家が危険性を指摘「近い将来に腰痛になる」 [腰痛にまつわる]



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2日放送の「友だち+プラス」(TBS系)で、

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が、

専門家にアゴが原因で「腰痛になる」と指摘された。

番組では、芸能人らが自身の人脈を自慢しあった。

この中で菊地亜美は、代官山山口整骨院(東京都)の

山口良純院長を自慢の友達として紹介する。

山口氏は「こぶし」を使って、わずか2分で

小顔効果をもたらすことができるのだとか。

VTRで山口氏は、有田の顔について「テレビで見ても少し思ったのが、

だんだん顔が大きくなってきている」とコメントしていた。

その後、山口氏がスタジオに登場すると、

有田に「非情に強い立派なアゴを持っている」と指摘したのだ。

さらに、これが日常生活で強い食いしばりを起こしており、

顔が大きくなるだけでなく、神経・骨・筋肉を痛めて

「近い将来に腰痛(になる)」と診断した。

そして、有田の現状を知るために前屈をさせると、

有田の指先はまったく地面に届かない。

そこで山口氏が「その原因が(アゴ)こちらにあります」と述べる。

実は、腰とアゴの神経は連動しているそうで、

日常的にアゴを酷使すると、腰に相当な負担がかかっているというのだ。

そこで山口氏が矯正を始めると、有田は「初めての痛さだ」と

苦痛の声を上げてしまう。だが約1分の施術の結果、

その後の前屈では柔軟性が増したのだった。


【livedoor NEWS より引用】
http://news.livedoor.com/article/detail/13017112/





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寝るときの姿勢が腰痛を悪化させる?改善に役立つ理想の寝方とは [腰痛にまつわる]



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働き盛りの40代男性の中には、腰の痛さで目を覚ますという人も多いはず。

その原因は寝るときの姿勢にあるかもしれない。

体型や腰痛の種類によって異なるという、腰を傷めない寝方について

整形外科医でカイロプラクターの竹谷内康修さんに聞いた。

■今回のアドバイザー

整形外科医

竹谷内康修さん

竹谷内医院 院長。専門分野は、カイロプラクティックによる手技療法、

整形外科全般。テレビ・雑誌など各種メディア出演多数。

近著は『脊柱管狭窄症は腰をまるめて自分で治す!』(宝島社)。

こんな人はうつ伏せ、仰向け、横向きの寝方に注意

竹谷内さん「腰痛を患っている人の中には、寝るときの姿勢が原因で

腰痛を悪化させてしまう人も多いようです。とはいえ『腰痛に良い寝方』が

決まっているわけではなく、その人の体型や腰の状態によって、

注意するべきポイントは違ってきます。

たとえば、背筋が後ろに傾倒している『反り腰』の人にとって

仰向けで寝るのは良くありません。腰が浮いて支えのない状態が続くため、

腰痛を悪化させる可能性があるのです。一方、腰痛の原因で最近増加している、

腰から足にかけて痛みが伴う『腰部脊柱管狭窄症』の場合、

腰が反った状態になるうつ伏せ寝は良くありません。

また『腰椎椎間板ヘルニア』の人は、

横向きで寝ていると腰椎を十分に支えられず、

たわんだりしなったりして神経を圧迫し、

足腰に痛みやしびれが出る危険性もあります」

・寝返りで腰を痛めないために

竹谷内さん「寝返りで腰痛を悪化させてしまう人も多いようです。

質のいい睡眠をとれているときには寝返りが少ないものですが、

仕事の疲労やストレスが多いと、睡眠の質も下がるため

必然的に寝返りが多くなります。働き盛りの40代男性は、

寝返りにも注意すべきといえるでしょう。

寝返りで腰を痛めないために気を付けたいポイントは2つ。

ひとつめは、自分のカラダに合うマットレスや敷布団を選ぶこと。

一般的に硬いマットレスはカラダが柔らかければ大丈夫ですが、

硬い人には合いません。2つ目は、寝室の環境。

寝苦しいとその分だけ寝返りが多くなるので、

部屋の温度と湿度管理に十分注意してください」


・それでも腰痛がツライ人は睡眠前後にストレッチ


竹谷内さん「就寝時の腰痛が気になる人には、

睡眠前後のストレッチがオススメです。

代表的なストレッチ法2つを紹介しましょう。まずは『猫のポーズ』。

床に手をついて四つん這いになり、胸をゆっくり床に下ろします。

このとき、おしりの高さはキープしたままで、

猫の伸びをイメージしてください。胸が床についた状態で、

背中から腰を反らすように伸ばし、腕は肘を曲げて頭の横におきます。

このとき顔を左右向きやすい方に回してください。

腰を反らす動作がツライ人は『膝抱え体操』を試してください。

仰向け寝の状態で、膝を両手で抱えて胸に近づけ、

腰が丸まるように両膝をしっかり引き寄せます。

このときお尻の下に座布団や枕を敷くと、楽に腰を丸められます」

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【アメーバニュースより引用】
http://news.ameba.jp/20170427-440/




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「事務職の腰痛持ち90%超」時代に大事なストレッチ習慣 [腰痛にまつわる]



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女性に多い悩みと言えば、冷え性、肩こり、腰痛など。腰痛というと、

立ちっぱなしの職業や重いものを持ったり運んだりするような

仕事の人がなりやすいイメージがある。

しかし、骨盤を科学するブランド『ラボネッツ』が実施した

『腰痛調査2017』によれば、何と事務職やデスクワークの人の

腰痛疾患率も92.4%だとか! これは営業外回り、建築現場作業、

接客業よりも多い疾患率で、その原因は長時間にわたって座りっぱなしに

なっていることが挙げられる。デスクワークの仕事は、ほかの職業よりも

座っている時間が長く、1日に10~14時間座っている割合が28.9%もあるという。

腰痛の原因と深く関係があるのが、骨盤の傾き加減。前傾気味か、

逆に後傾気味になっていると、腰痛を繰り返しやすいといわれている。

欧米では、長時間座っていると腰に悪いことを知っている人が多いが、

日本の場合、そのことを意識して、なおかつ仕事中に休憩を取ったり

ストレッチをしている人は、あまりいないのではないだろうか。

・座りっぱなしになりがち人はこまめにストレッチを

同じ姿勢でいると腰回りの筋肉が固まり、血流も悪くなり、

腰痛の原因に。定期的に腰回りのストレッチをすることが大切だ。

椅子に座ったままできるストレッチには、次のようなものがある。

両腕を頭の後ろに組み、そのまま前後に体を倒す。

次に左右に体を傾け、脇腹を伸ばす。最後に、

体をねじって後ろを向く。左右、両方行おう。

仕事の席ではやりにくい場合は、トイレに立ったときなど、

ちょっとした休憩中に行えばOKだ。立って行った方が、より効果的になる。

また、座っただけで腰回りの筋肉を自動的に動かしてくれる座椅子

商品化されている。正しい姿勢で座れる座椅子などを利用するのもいいだろう。

腰痛は放っておくと、ぎっくり腰やヘルニアの原因にもなりやすい。

そうなる前に、早めの対策がポイントだ。


【まいじつ より引用】
https://myjitsu.jp/archives/20728



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ぎっくり腰への鍼灸・針治療の内容と効果 [腰痛にまつわる]



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・ぎっくり腰の原因と症状

堪えられないほどの激しい痛みに襲われるぎっくり腰ですが、

これは急性の腰痛です。

重い物を持ち上げた瞬間に起こるとイメージする人も多いと思いますが、

実際はあまり多くなく、むしろズボンや靴下を履いたり脱いだりするとき、

椅子に腰掛けるときや立ち上がるとき、顔を洗っているとき、

振向いたときなど、日常的な動作の中に、その危険性は潜んでいます。

原因

ぎっくり腰を起こすハッキリとした原因は、よく分かってはいませんが、

最近有力とされている説は、椎骨(背骨)の椎間板が

傷ついたり変形したりすることで、その周辺の筋肉が刺激され、

緊張状態となった筋肉が、痛みを発生する物質を

放出するのではないか、というものです。

したがって痛み自体の原因は、背骨まわりの筋肉が

異常に緊張して炎症を起こす「筋膜症」によると考えられます。

症状

突然の激しい痛みで、腰を伸ばすことも曲げることもできず、

寝たままで動けなくなることもあります。さらに高齢者では、

ぎっくり腰が寝たきりになるきっかけとなることもあります。

ちなみにぎっくり腰と言えば、急に腰に負担がかかったため

起きるというイメージですが、実はぎっくり腰が起きる前から、

腰には重度の疲れが溜まっていて、ちょっとした動きで疲れの限界を超え、

ぎっくり腰になるのです。

ぎっくり腰による症状をまとめると、

腰に、ギクッというような違和感や、ピリッといった違和感を感じ、
 痛みがだんだんと増していく。

腰まわりの筋肉が硬くなり、緊張が強くなるため、腰の痛みが強くなる。

圧迫されるようなズキンとした重い痛みで、
 動くと激しい痛みに襲われ動けなくなってしまう。

腰だけではなく肩や脚へと、時間とともに痛みが広がり、
 筋肉が緊張状態となるため、全身こわばったようになる。

このような症状が出てきたら、ぎっくり腰だと思って間違いないでしょう。

治療法と効果

ぎっくり腰の治療では、傷めている部位をしっかりと把握し、

その部位や症状に合った治療法を選択することが大切になってきます。

また、治療は発症後早い方が良いでしょう。

治療法

針治療の際、痛みを取るためには腰周辺の硬直した筋肉をほぐし、

強い緊張状態を緩和することが大切なポイントとなります。

腰周辺の硬くなった筋肉をゆるめるためには、

痛みの強い腰やお尻の筋肉に直接針を刺入することも重要ですが、

脚の筋肉も緊張度がかなり増しているので、

緊張しているポイントをしっかり見つけ、

脚にも刺入することで、痛みが緩和され、症状の改善に大いに役立ちます。

治療の効果

初回の治療で痛みは軽くなりますが、

腰に重い感じの違和感は何となく感じます。

1回の治療だけでは筋肉は十分に回復していません。

ですから、2~3日後には2回目の治療を行いましょう。

2回目の治療で筋肉をよりよい状態にし、

さらに1週間後に3回目の治療を行います。

辛い症状が起こるぎっくり腰ですが、

針治療は痛みを緩和するのに効果的な治療法です。

早めの治療をオススメします。



【スキンケア大学より引用】
http://www.skincare-univ.com/article/006081/?utm_source=womanexcite&utm_medium=article&utm_campaign=alliance



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肩こり腰痛対策 無料講座 [腰痛にまつわる]



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兵庫県三田市内で「広野駅前整体」を開いている、

てるごん乃介(てる・ごんのすけ)さんをお招きしての

肩こり腰痛対策 無料講座」を、2017年4月28日(金)に

宝塚市内のアイデアニュース・カルチャーセンターで開きます。

イベント開催を前に、てるさんにインタビューし、

てるさんが「無料講座」でどんなことをしようとしているのか、

うかがいました。

アイデアニュース・カルチャーセンターを開くにあたって、

ぜひ肩こりや腰痛対策について説明する講座を開いてほしいと

お願いしたところ、快諾してくださいました。


てるさんによると、彼の施術は「筋膜療法」と

ストレッチを組み合わせた独自のもの。

筋肉を包んでいる膜に疲労物質がたまると、

その膜がしっかり伸び縮みしなくなるために痛みが発生するのを、

その膜を正常な形に戻すことによって痛みを解消する

という考え方にもとづいています。なかでも、

てるさんが大事にしているのは「身体を動かしながら整えてゆく」

ということ。止まっている部分に圧力を加えるよりも、

「動かしながら圧力を加える」「負荷をかけながら伸ばす」方が、

効果があるのだそうです。


リラクゼーション店では、やっていいことに限りがあるため、

本格的な「動かしながら圧力を加える」施術はできないそうですが、

それでも、てるさんの施術は本当にピンポイント

コリや痛みを解消してくれますし、「なぜ?」と聞くと、

「ここがこうだからこう」と説明してくださいます。

4月28日の「肩こり腰痛対策 無料講座」では、てるさんが

「座ったままでできる、肩こりや腰痛の解消法」を

参加者1人1人の身体の特徴に合わせて、説明してくださいます。

自分で実際に自分の筋肉を触りながら、

どの部分がどの角度でどう伸びているのかを意識し、

ストレッチをすることが大切なのだと言います。

人によって体形も違えば、痛みが出ている場所も違うので、

自分で筋肉を触りながら「自分の場合はこの角度で伸ばすのが良い」

と理解できるように説明するとのことです。



【アイデアニュースより引用】
https://ideanews.jp/archives/40827



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腰に負担のかからないトレーニング法で体幹を鍛える! [腰痛にまつわる]



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「適度な運動と体幹のトレーニングによって腰まわりの筋肉を安定させることは、

腰にコルセットを装着したような状態になるため痛みを和らげます。ここでは、

腰に負担をかけずに体幹を鍛える筋肉トレーニング法をご紹介します。


■ドローイン・クランチ

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仰向けになり両ひざを曲げてイスやベンチの座面に両足を乗せます。このとき、

股関節がイスに向かって90度になるようにしてください。後頭部で両手を組み、

意図的にお腹をへこませる“ドローイン”をおこないます。そして、

ドローインした状態のまま、ゆっくりと息を吐いておへそを

覗きこむように背中を丸めて、上体を起こします。肩甲骨が床から離れたら、

息をゆっくりと吸いながら仰向けに戻ります。

これを1日に15回から20回おこないましょう。


■ハーフ・スーパーマン

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四つん這いになり、開いた右手のひらの親指を上にして右腕を前方に伸ばし、

肩の高さまで上げます。同時に伸ばした左脚も高く上げ、右腕、背中、左脚が

一直線になるような体勢をとり、10~20秒間キープします。続いて、

左腕と右脚で同じ体勢をとり、10~20秒間キープ。

この動作を3回繰り返してください。


■ドローイン・股関節スクワット

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両手を後頭部で組み、両足を肩幅よりも少し広めに開いて立ちます。

その状態でドローインをしてキープ。お腹をへこませたまま、

スクワットの動作を行います。このとき、

胸を張りつつお尻を後ろに突き出すようにしゃがむのがポイント

関節よりも、股関節を動かすことを意識しながら、

太ももが地面と平行になったら立ち上がります。

これを15回から20回繰り返してください」


しっかりウォームアップをしてから、腰痛筋トレをおこなう

「紹介したトレーニングは、

腰を含めて全身の血行をよくすることが目的なので、

カラダが冷えた状態ではおこなわないようにしてください。

必ず、準備運動などでウォームアップをしてカラダが

温まった状態でトレーニングをするよう心がけましょう。また、

ストレスをためやすい人や怒りっぽくてアドレナリンが出やすい人は、

腰痛になりやすいと言われています。できるだけストレスを避け、

怒りを溜めこまないようにすることで、

腰痛にも良い影響が出てくるはずです」


【日刊アメーバニュースより引用】
http://news.ameba.jp/20170328-163/



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背中のコリや腰痛に「猫伸ばしのポーズ」が効く [腰痛にまつわる]



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肩や背中、腰がダルくてツライとき、

体の背部を伸ばすストレッチをすると気持ちいいですよね。

しかし、間違えたストレッチをしてしまっては

背部の不調をさらに悪化させることに……。

そこで今回は、ヨガインストラクターの筆者が、

背中のコリや腰痛に効くヨガポーズとその注意点について、

お話していきたいと思います。


■背部の不調に「猫伸ばしのポーズ」

背中をグーンと伸ばす“猫伸ばしのポーズ”。

このポーズには、背中の筋肉・肩甲骨周りを緩め、

腰痛を緩和する効果が期待できます。

また、腹部も大きく伸ばされるため、

消化の促進・改善にも効果があるポーズです。

それでは早速、“猫伸ばしのポーズ”を取ってみましょう。


■「猫伸ばしのポーズ」のやり方

【プロセス】

(1)床に四つ這いになる。手は肩幅、脚は腰幅程度に開き、

肩の真下に手首、股関節の真下に膝がくるように調整する

(2)息を吐きながら両手を前に伸ばし、脇から腕を伸ばしきる。

胸・あごを床につけ、下腹部・お尻を上に引き上げたら、

肩の力を抜いて鼻呼吸を5回繰り返す

(3)息を吸いながら両腕をゆっくりと体に引き寄せて、

四つ這いの姿勢に戻る

このポーズは、一見簡単そうなのですが、背部の伸びが大きいため、

いくつかの注意点を守らないと体を痛める恐れがあります。

続いてはその注意点をお伝えします。


■「猫伸ばしのポーズ」で体を痛めないための注意点3つ

(1)背中を反りすぎない

背部を伸ばすポーズとはいっても、反りすぎは腰椎の過伸展

関節可動域以上に伸びすぎること)を起こしてしまうので、

注意が必要です。腹部を内側に引き入れるようにして

背中の反りを抑えましょう。

特に、体が柔らかい方は、腰が反りやすい傾向にあるので

腹部のコントロールに意識を集中して。

腰が反りすぎてしまう方は、胸は浮かせたまま、

額を床につけた状態でもいいです。

太ももは、床に対して垂直になるようにポーズを取りましょう。

太ももが膝よりも前もしくは後ろに倒れてしまうと、

背部の伸びが深くなりすぎる恐れがあります。

(3)肩関節の屈曲は180度

前に伸ばした上腕の角度にも注意が必要です。

肩関節の屈曲は180度なので、

肩がグーッと沈み込むような姿勢にならないように、

上体をやや起こすことを意識しましょう。

「気持ちいいから」と肩周りを伸ばしすぎると、

痛みが出ることもあります。



“猫伸ばしのポーズ”は、安全に行うことで効果を得られるポーズです。

簡単そうに見えるからこそ、細心の注意を払うようにしてくださいね。


【exciteニュースより引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170324/Biranger_266439.html


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平安貴族に腰痛持ちはいなかった!? [腰痛にまつわる]



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早い人だと、20代で発症してしまう腰痛

慢性的な痛みに悩まされ、巷にあふれる情報をもとに、

体幹トレーニング、筋トレ、ストレッチマッサージなど

様々な方法を取り入れてみたという人も少なくないのではないか。

だが、かけた時間やお金のわりに、効果をいまひとつ実感できずにいるのなら、

知っておいてほしい言葉がある。それは「体芯」だ。


・「体幹」とは違う「体芯」とは何か

そもそも腰痛の原因とは何なのだろう。

『腰・ひざ 痛みとり「体芯力」体操』(青春出版社刊)の著者で、

これまで高齢者を中心に3万人以上のパーソナルトレーナーを

務めてきた鈴木亮司氏は、「腰痛の原因は、

まだはっきり解明されていない」としながらも、

「体芯に凝りがあると腰痛になりやすい」と指摘している。

体芯とは、みぞおちの裏側あたりの背骨から股関節につながっている

「大腰筋」のこと。上半身と下半身をつないでいる唯一の筋肉であり、

足と腰を動かす上で欠かせない部分だ。


・なぜ体芯が凝ると、腰痛になってしまうのか

なぜ、体芯の凝りが腰痛につながってしまうのか。

その説明に入る前に、

私たちの筋肉の仕組みについて簡単におさらいしておこう。

どんな筋肉も、その表面は筋膜に覆われている。

この筋膜が運動不足や血行不良、疲労などによって

硬くなったりよじれたり、引っ張られたりすることで痛みが発生してしまう。

特に大腰筋は股関節を通して足を動かすさまざまな筋肉とつながっているため、

ここに不具合が出ると、その周辺の腰まわりの筋肉にも悪影響が出てしまう。

逆にいえば、この大腰筋の凝りを解消することができれば、

腰痛改善への効果が期待できるというわけだ。


・体芯の凝りを取るには、体芯を鍛えるべし

ではどうすれば、体芯の凝りを取ることができるのか。

本書で紹介されている、「痛みとり『体芯力』体操」を取り入れてみるのは、

ひとつ有効な方法だろう。

この体操は、背骨を動かす「前後、左右、ひねる」の三つの動作に、

股関節を動かす動作を積極的に組み合わせたもの。

日本人が古くからおこなってきた身体の動かし方を

踏まえて考案されたものだという。

ちなみに鈴木氏によると、日本人は西洋人にくらべて大腰筋が細い。

そのため日本人は昔から、大腰筋を鍛えるための動きを

日常生活に多く取り入れてきたのだそうだ。

たとえば、そのひとつが「すり足」だった。

すり足は、足をあまり上げず、腰とひざを前へ出すことで進む歩き方。

こうした歩き方をしていると骨盤がしっかり動き、背

骨にねじりの動きが加わるため、大腰筋が鍛えられるのだ。

本書では他にも、相撲や歌舞伎の世界のトレーニング法にヒントを得た、

大腰筋を鍛えるための体操が多数、紹介されている。しかも、

どれも30秒ほどでできるものでトータル10分もあれば実践可能だ。

腰痛はもちろん、ひざ痛にも効果のあるメソッドなので、

長年悩まされてきたという人は、参考にしてみてはいかがだろうか。


【新刊JP より引用】
https://www.sinkan.jp/news/7599?page=1



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ぎっくり腰を簡単に予防する方法 [腰痛にまつわる]



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突然激痛に襲われるぎっくり腰。

中には、何度もぎっくり腰になってしまったという人もいるでしょう。

あの激痛に襲われないための予防法はあるのでしょうか。

専門家にお聞きしました。

30代男性からの相談:

「ぎっくり腰を簡単に予防する方法を教えて下さい」


『 最近になって腰が痛くなってきたのですがちょっとしたことで

ぎっくり腰によくなるようになりました。

例えば自動販売機でジュースを買って商品を取ろうと思って屈んだ時になったり、

ひどい時には思いっきりくしゃみをした瞬間にぎっくり腰になったこともありました。

あのぎっくり腰の痛みはもう経験したくないので気をつけるようにはしてますが、

何か簡単に出来るぎっくり腰の予防法はありませんでしょうか?

あればぜひ教えていただきたいです。 』

・ぎっくり腰にならないためには何をすればいい?

何度も再発するぎっくり腰。再発を予防するには何をすればいいのか、

専門家にお聞きしました。

『 ぎっくり腰を予防するには、身体の柔軟性と筋肉を付ける為の腹筋、

体幹運動をする習慣をつけることが大切になります。(看護師) 』


『 ぎっくり腰や腰痛を予防するためには、腹筋、背筋を鍛えることが大切です。

また、中腰の姿勢で力を入れて、持ち上げようとすると注意が必要です。(看護師) 』


『 下にあるものを拾うときは、中腰ではなく、

腰を落として座った状態で拾うようにしてください。

重いものを持ち上げるときも腰を落として身体全体で持ち上げたり、

動かすことが大切です。腕の力だけで持ち上げようとすると

腰を痛めてしまいます。無理に動かそうとしないことも大切です。(看護師) 』


『 年齢と共に筋肉の量や力も衰えてきます。腰痛体操を毎日する習慣をつけ、

また日常的に腰が痛くなる場合は

コルセットを使用するのもおすすめです。(看護師) 』


『 骨や神経に異常がある場合もあるので、

整形外科に受診してMRIなどの検査を受けることをおすすめします。

また、コルセットは病院でも処方して頂けますが、

薬局でも簡単なコルセットは売られています。(看護師) 』


『 最近では歩行しながら腹筋や体幹を鍛えることができる

ウォーキングシューズなどを使用しながらの

ウォーキングをしてもいいかもしれません。(看護師) 』


『 運動後はしっかり入浴をして腰を温めながら

腰の疲労回復を図ることもぎっくり腰の予防のためには

大切なことなので、ぜひ試してみてください。(看護師) 』


『 ここで気をつけてほしいのが急な激しい運動やストレッチ

ぎっくり腰を招く恐れがあるということです。

まずは、軽い柔軟体操から始め、

ゆっくり膝を軽く曲げるスクワットや横になって

足だけを軽く上げる腹筋運動から

少しずつ始めてみてもいいかもしれません。(看護師) 』

・何度もぎっくり腰になると大変な病気が…

専門家によれば何度もぎっくり腰になってしまうと、

重大な病気になってしまうこともあるといいます。

『 ぎっくり腰は腰の骨に関係して痛みが起きているわけではない人が多いです。

ぎっくり腰は体、特に腰周辺や背中、体幹の柔軟性の低下により

筋肉が萎縮しているところに急な負荷を腰にかけることで

腰周辺の筋肉を傷めることで起きる急性の炎症の1つが

原因になっている人が多いです。(看護師) 』


『 ぎっくり腰を繰り返し痛めているうちに腰の骨にも負担がかかり、

椎間板ヘルニアや狭窄症になる人もいます。(看護師) 』

ぎっくり腰は不意に訪れます。しかし、それを防止する方法もあります。

日々のふとした瞬間に後退に気をつけたり、

筋力をつけておくことで少しでもぎっくり腰になる

確率を減らすことができるのであれば、

試してみるのもいいのではないでしょうか。


【日刊アメーバニュース より引用】
http://news.ameba.jp/20170220-608/



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