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背中のコリや腰痛に「猫伸ばしのポーズ」が効く [腰痛にまつわる]



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肩や背中、腰がダルくてツライとき、

体の背部を伸ばすストレッチをすると気持ちいいですよね。

しかし、間違えたストレッチをしてしまっては

背部の不調をさらに悪化させることに……。

そこで今回は、ヨガインストラクターの筆者が、

背中のコリや腰痛に効くヨガポーズとその注意点について、

お話していきたいと思います。


■背部の不調に「猫伸ばしのポーズ」

背中をグーンと伸ばす“猫伸ばしのポーズ”。

このポーズには、背中の筋肉・肩甲骨周りを緩め、

腰痛を緩和する効果が期待できます。

また、腹部も大きく伸ばされるため、

消化の促進・改善にも効果があるポーズです。

それでは早速、“猫伸ばしのポーズ”を取ってみましょう。


■「猫伸ばしのポーズ」のやり方

【プロセス】

(1)床に四つ這いになる。手は肩幅、脚は腰幅程度に開き、

肩の真下に手首、股関節の真下に膝がくるように調整する

(2)息を吐きながら両手を前に伸ばし、脇から腕を伸ばしきる。

胸・あごを床につけ、下腹部・お尻を上に引き上げたら、

肩の力を抜いて鼻呼吸を5回繰り返す

(3)息を吸いながら両腕をゆっくりと体に引き寄せて、

四つ這いの姿勢に戻る

このポーズは、一見簡単そうなのですが、背部の伸びが大きいため、

いくつかの注意点を守らないと体を痛める恐れがあります。

続いてはその注意点をお伝えします。


■「猫伸ばしのポーズ」で体を痛めないための注意点3つ

(1)背中を反りすぎない

背部を伸ばすポーズとはいっても、反りすぎは腰椎の過伸展

関節可動域以上に伸びすぎること)を起こしてしまうので、

注意が必要です。腹部を内側に引き入れるようにして

背中の反りを抑えましょう。

特に、体が柔らかい方は、腰が反りやすい傾向にあるので

腹部のコントロールに意識を集中して。

腰が反りすぎてしまう方は、胸は浮かせたまま、

額を床につけた状態でもいいです。

太ももは、床に対して垂直になるようにポーズを取りましょう。

太ももが膝よりも前もしくは後ろに倒れてしまうと、

背部の伸びが深くなりすぎる恐れがあります。

(3)肩関節の屈曲は180度

前に伸ばした上腕の角度にも注意が必要です。

肩関節の屈曲は180度なので、

肩がグーッと沈み込むような姿勢にならないように、

上体をやや起こすことを意識しましょう。

「気持ちいいから」と肩周りを伸ばしすぎると、

痛みが出ることもあります。



“猫伸ばしのポーズ”は、安全に行うことで効果を得られるポーズです。

簡単そうに見えるからこそ、細心の注意を払うようにしてくださいね。


【exciteニュースより引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170324/Biranger_266439.html


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平安貴族に腰痛持ちはいなかった!? [腰痛にまつわる]



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早い人だと、20代で発症してしまう腰痛

慢性的な痛みに悩まされ、巷にあふれる情報をもとに、

体幹トレーニング、筋トレ、ストレッチマッサージなど

様々な方法を取り入れてみたという人も少なくないのではないか。

だが、かけた時間やお金のわりに、効果をいまひとつ実感できずにいるのなら、

知っておいてほしい言葉がある。それは「体芯」だ。


・「体幹」とは違う「体芯」とは何か

そもそも腰痛の原因とは何なのだろう。

『腰・ひざ 痛みとり「体芯力」体操』(青春出版社刊)の著者で、

これまで高齢者を中心に3万人以上のパーソナルトレーナーを

務めてきた鈴木亮司氏は、「腰痛の原因は、

まだはっきり解明されていない」としながらも、

「体芯に凝りがあると腰痛になりやすい」と指摘している。

体芯とは、みぞおちの裏側あたりの背骨から股関節につながっている

「大腰筋」のこと。上半身と下半身をつないでいる唯一の筋肉であり、

足と腰を動かす上で欠かせない部分だ。


・なぜ体芯が凝ると、腰痛になってしまうのか

なぜ、体芯の凝りが腰痛につながってしまうのか。

その説明に入る前に、

私たちの筋肉の仕組みについて簡単におさらいしておこう。

どんな筋肉も、その表面は筋膜に覆われている。

この筋膜が運動不足や血行不良、疲労などによって

硬くなったりよじれたり、引っ張られたりすることで痛みが発生してしまう。

特に大腰筋は股関節を通して足を動かすさまざまな筋肉とつながっているため、

ここに不具合が出ると、その周辺の腰まわりの筋肉にも悪影響が出てしまう。

逆にいえば、この大腰筋の凝りを解消することができれば、

腰痛改善への効果が期待できるというわけだ。


・体芯の凝りを取るには、体芯を鍛えるべし

ではどうすれば、体芯の凝りを取ることができるのか。

本書で紹介されている、「痛みとり『体芯力』体操」を取り入れてみるのは、

ひとつ有効な方法だろう。

この体操は、背骨を動かす「前後、左右、ひねる」の三つの動作に、

股関節を動かす動作を積極的に組み合わせたもの。

日本人が古くからおこなってきた身体の動かし方を

踏まえて考案されたものだという。

ちなみに鈴木氏によると、日本人は西洋人にくらべて大腰筋が細い。

そのため日本人は昔から、大腰筋を鍛えるための動きを

日常生活に多く取り入れてきたのだそうだ。

たとえば、そのひとつが「すり足」だった。

すり足は、足をあまり上げず、腰とひざを前へ出すことで進む歩き方。

こうした歩き方をしていると骨盤がしっかり動き、背

骨にねじりの動きが加わるため、大腰筋が鍛えられるのだ。

本書では他にも、相撲や歌舞伎の世界のトレーニング法にヒントを得た、

大腰筋を鍛えるための体操が多数、紹介されている。しかも、

どれも30秒ほどでできるものでトータル10分もあれば実践可能だ。

腰痛はもちろん、ひざ痛にも効果のあるメソッドなので、

長年悩まされてきたという人は、参考にしてみてはいかがだろうか。


【新刊JP より引用】
https://www.sinkan.jp/news/7599?page=1



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ぎっくり腰を簡単に予防する方法 [腰痛にまつわる]



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突然激痛に襲われるぎっくり腰。

中には、何度もぎっくり腰になってしまったという人もいるでしょう。

あの激痛に襲われないための予防法はあるのでしょうか。

専門家にお聞きしました。

30代男性からの相談:

「ぎっくり腰を簡単に予防する方法を教えて下さい」


『 最近になって腰が痛くなってきたのですがちょっとしたことで

ぎっくり腰によくなるようになりました。

例えば自動販売機でジュースを買って商品を取ろうと思って屈んだ時になったり、

ひどい時には思いっきりくしゃみをした瞬間にぎっくり腰になったこともありました。

あのぎっくり腰の痛みはもう経験したくないので気をつけるようにはしてますが、

何か簡単に出来るぎっくり腰の予防法はありませんでしょうか?

あればぜひ教えていただきたいです。 』

・ぎっくり腰にならないためには何をすればいい?

何度も再発するぎっくり腰。再発を予防するには何をすればいいのか、

専門家にお聞きしました。

『 ぎっくり腰を予防するには、身体の柔軟性と筋肉を付ける為の腹筋、

体幹運動をする習慣をつけることが大切になります。(看護師) 』


『 ぎっくり腰や腰痛を予防するためには、腹筋、背筋を鍛えることが大切です。

また、中腰の姿勢で力を入れて、持ち上げようとすると注意が必要です。(看護師) 』


『 下にあるものを拾うときは、中腰ではなく、

腰を落として座った状態で拾うようにしてください。

重いものを持ち上げるときも腰を落として身体全体で持ち上げたり、

動かすことが大切です。腕の力だけで持ち上げようとすると

腰を痛めてしまいます。無理に動かそうとしないことも大切です。(看護師) 』


『 年齢と共に筋肉の量や力も衰えてきます。腰痛体操を毎日する習慣をつけ、

また日常的に腰が痛くなる場合は

コルセットを使用するのもおすすめです。(看護師) 』


『 骨や神経に異常がある場合もあるので、

整形外科に受診してMRIなどの検査を受けることをおすすめします。

また、コルセットは病院でも処方して頂けますが、

薬局でも簡単なコルセットは売られています。(看護師) 』


『 最近では歩行しながら腹筋や体幹を鍛えることができる

ウォーキングシューズなどを使用しながらの

ウォーキングをしてもいいかもしれません。(看護師) 』


『 運動後はしっかり入浴をして腰を温めながら

腰の疲労回復を図ることもぎっくり腰の予防のためには

大切なことなので、ぜひ試してみてください。(看護師) 』


『 ここで気をつけてほしいのが急な激しい運動やストレッチ

ぎっくり腰を招く恐れがあるということです。

まずは、軽い柔軟体操から始め、

ゆっくり膝を軽く曲げるスクワットや横になって

足だけを軽く上げる腹筋運動から

少しずつ始めてみてもいいかもしれません。(看護師) 』

・何度もぎっくり腰になると大変な病気が…

専門家によれば何度もぎっくり腰になってしまうと、

重大な病気になってしまうこともあるといいます。

『 ぎっくり腰は腰の骨に関係して痛みが起きているわけではない人が多いです。

ぎっくり腰は体、特に腰周辺や背中、体幹の柔軟性の低下により

筋肉が萎縮しているところに急な負荷を腰にかけることで

腰周辺の筋肉を傷めることで起きる急性の炎症の1つが

原因になっている人が多いです。(看護師) 』


『 ぎっくり腰を繰り返し痛めているうちに腰の骨にも負担がかかり、

椎間板ヘルニアや狭窄症になる人もいます。(看護師) 』

ぎっくり腰は不意に訪れます。しかし、それを防止する方法もあります。

日々のふとした瞬間に後退に気をつけたり、

筋力をつけておくことで少しでもぎっくり腰になる

確率を減らすことができるのであれば、

試してみるのもいいのではないでしょうか。


【日刊アメーバニュース より引用】
http://news.ameba.jp/20170220-608/



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『金スマ』でも紹介され話題沸騰 「筋膜リリース」 [腰痛にまつわる]



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「私が診た患者さんで、左肩が痛くて腕が上がらないと

おっしゃる50代後半の女性がいらっしゃいました。

 丁寧に話を聞いてみると、腰やふくらはぎにも痛みがあり、

過去には、右足首をひどく捻挫したことがあるとのこと。

そうした既往歴(過去の病歴)から、

肩の痛みは肩そのものだけではなく右足首にも原因があると推測し、

肩と足首の両方について“筋膜リリース”の
施術を行なったところ、女性は腕が楽に上がるようになりました」

そう語るのは首都大学東京健康福祉学部の

竹井仁教授(理学療法士・医学博士)だ。

竹井氏が提唱する「筋膜リリース」は肩こりや

腰痛を解消する新しい手法として話題を呼んでいる。

2016年6月に発売された著書

『自分でできる!筋膜リリース パーフェクトガイド』が、

1~2月にかけて『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で

紹介され、Amazonの書籍総合ランキングで1位に浮上(2月14日時点)。

22万部突破のベストセラーとなっている。

「これまで行なわれてきたマッサージや薬剤注射は多くが対症療法です。

一方の筋膜リリースは痛みやコリの根本原因を探り出し、

これを改善していく療法です」

厚労省の国民生活基礎調査(2013年)によると、

肩こりの自覚症状を持つ日本人は約1179万人、

腰痛は約1328万人に及ぶ。その“国民病”に悩む人たちにとって、

“根治”はまさに悲願といっていい。

 そもそも「筋膜」とは馴染みのない言葉だが、何を指しているのか。

「筋膜は筋肉を束ねて包み、形を保持する役割を持つ膜です。

鶏肉を調理するときに皮をはぐと、肉の表面を薄く覆う白い膜があります。

あれが筋外膜と呼ばれる筋膜の一種です。

他に一本一本の筋線維を覆う筋内膜などの細かい分類があり、

それらを総称して筋膜といいます。

筋膜はコラーゲンヒアルロン酸を多く含むため、

潤滑剤となって筋肉同士の摩擦を軽減し、

滑らかな動きを助ける役目もあります」

竹井氏は20年以上前から筋膜の働きに着目していたものの

「当時の日本では肩こりや腰痛と筋膜の関係に言及する

医師や研究者はほとんどいなかった」という。

本来、筋肉の動きを助けるはずの筋膜だが、

現代人にとっては歳を重ねるなかで体への“重荷”にもなっている。

パソコンの前に長時間座るなどバランスの悪い姿勢を長く続けていると、

体の一部に偏って負荷が加わり、筋膜が滑らかに動かなくなるのです。

またケガをした際に筋膜がねじれると、コラーゲン線維が寄り集まり、

ヒアルロン酸が凝集(一部分に集まって膠着)し、

コリや痛みの原因となってしまうのです。

そうした筋膜のねじれやよじれを元に戻し、

筋肉の動きに合わせて正しく伸び縮みできるように矯正するのが筋膜リリースです」

竹井氏の著書には、その筋膜リリースを自分一人でやる方法が紹介されている。


ガジェット通信 より引用】
http://getnews.jp/archives/1635028




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整形外科が行う腰痛治療法 [腰痛にまつわる]



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▲整形外科が行う腰痛治療法

Q 急性腰痛なら冷やし、慢性腰痛なら温める

A よく、急性痛の場合は炎症を抑えるために冷やし、

慢性痛の場合は血流を改善するために温めるといわれます。

理にかなった治療法のように聞こえますが、実のところ腰痛に限っては、

温冷どちらが有効かという科学的根拠はありません。

私の患者さんでも、夏になると冷湿布、

冬になると温湿布を使用している方がいます。

要は、痛みが緩和されればいいわけですから、

気持ちがいいと感じるほうを使っていただいて構いません。


Q コルセットを着けると筋力が低下する?

A コルセットは、装着することで腹圧を維持できるため、

重量物を動かすときなどの動作がラクになることがあります。

だからといって、コルセットに頼りきって継続装着していると

筋力が低下するということは、基本的にはありません。

コルセットを装着することで腰痛がやわらぐ、

安心感があるという場合は、普段から使っても構わないと思います。


Q 抗うつ薬を出される場合もある?

A 慢性腰痛の場合、痛みが長く続くと気分が落ち込んで

うつ症状を併発することがあるため、抗うつ薬を使うことがあります。

また、抗うつ薬は、脳内でドーパミンを産生して痛みを抑制する働きがあり、

投与すると痛みが劇的に治まるケースもあります。

2012年発表の腰痛診療ガイドラインでも、

抗うつ薬は慢性腰痛の第2選択。腰痛を抱えるすべての人に

有効とは限りませんが、ひと昔前より一般的になっています。


Q 牽引療法には、実は効果がない?

A 牽引療法とは、脊椎を上下に引っぱって椎間板の変形を元に戻したり、

椎間板内圧を軽くして腰痛を軽減しようというものです。

整形外科医院や接骨院などでは日常的に行われていますが、

実はこの牽引療法も、腰痛治療に有効であるという科学的根拠は

報告されていないのです。牽引をして腰痛が緩和された、

気持ちがいいと感じるならば続けて結構ですが、

効果が感じられないときは、ほかの療法に切り替えた方がいいでしょう。


Q 代替療法は効く? 効かない?

A 欧米では、社会的地位のあるカイロプラクターたちが科学的根拠に

基づいた腰痛改善に関する論文を数々発表しています。

しかし日本では歴史が浅く、民間資格というのが現状です。

実際に改善したという方もいますが、

代替療法が腰痛に効くという科学的根拠はありません。

まず整形外科を受診し、医師の指示のもとで信頼できる

治療院にかかることをおすすめします。


【exciteニュース より引用】
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170215/BestTimes_4633.html



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朝晩2回の「腰ヨガ」で便秘解消 [腰痛にまつわる]



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朝と晩2回、ベッドの上で簡単腰ヨガしてみませんか?

あっという間にその日の腰の疲れが軽減され、

快眠や快調な朝を迎えることができます。

・腰の緊張を取るヨガポーズ

とくに腰痛がひどい、腰が重だるいという場合に、

しっかり腰が伸びて気持ちいいと感じられるポーズです。

仰向けに寝て、片膝を立てます。その膝の上に反対側の手をあて、

ゆっくり片膝の方向とは逆の方向へ倒していきます。

例えば左膝を立てた場合は右へ倒します。

このとき、背中がベッドについていることで腰がぐーんと伸びます。

反対側も同じように行いましょう。

・軽いブリッジポーズ

仰向けに寝て両ひざを立てます。そのまま両手はベッドの上に置き、

足に力を入れてヒップを持ち上げます。

腰が反りかえりすぎないように、調節しながら行いましょう。

このポーズは、ヒップアップにも繋がります。

腰をケアすると同時にヒップもぷりっとなりますから、

下半身ケアにもぴったりのポーズです。

・ゆったり猫のポーズ

正座をしたまま両手を前について、

そのまま両手をベッド前方に滑らせます。

そしてヒップを高くあげてキープ。顔を前に向けることで、

さらに腰へのアプローチが期待できます。

ヨガのポーズはたくさんありますから、

その中から自分の不具合のある個所に

効果的であると思われるポーズを探して実践しましょう。

とくに腰痛は、長時間デスクワークをしている女性にはつきもの。

朝晩と労わるように、時間をかけずにできる

ヨガポーズを習慣にしましょう。


【Peachy より引用】
http://news.livedoor.com/article/detail/12658686/




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腰痛を防ぐ身近な「魔法グッズ」 [腰痛にまつわる]



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長時間イスに座っていると、腰が痛くなってくる。だが、

このつらい状態を解消できる簡単な方法があるとツイッターで紹介された。

たいそうな道具や装置は不要。用意するのは、

膝掛け用のブランケット1枚だけだ。ある整骨院院長に聞くと

「腰の負担が軽くなると思う」と話す。ただ、少し注意も必要なようだ。

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・ツイッターで話題「整骨院の先生から教わりました」

「『映画観たいけど、腰がツラくて長時間座るのがしんどい』

と相談した際に、整骨院の先生から教わりました。

良ければ参考にしてみてください」

その方法は、イスに座った状態で、

膝掛け用のブランケットを肩幅より狭くなる程度に細長く畳み、

縦にして背中と背もたれの間に挟むというもの。

映画館によってはブランケットを貸し出している。

マフラーやタオルなどクッション性があるものでも代用可能だ。

尻が背もたれにつくように深く座るのがポイント。

イスに浅く座ると腰を痛めやすいという。

投稿者はこの方法を実践したところ、

2時間強の映画鑑賞中に腰が痛くならなかったとツイートした。

映画に限らず「例えば長時間の運転や新幹線の乗車など、

長距離移動にも使えるそうです。私もこだま(新幹線)に

乗るときは活用してます」と勧めている。

ツイートは3万2000以上の「いいね」を集めた。

J-CASTヘルスケアは都内の整骨院で院長を務める柔道整復師に、

ブランケットを使ったこの方法について尋ねた。

「背骨が真っ直ぐになるので、

1つの手段としては良いと思います」として、こう続けた。

「座っていてなぜ腰が痛くなるかと言えば、

ずっと同じ筋肉を使い続けるからです。座った姿勢は、

上半身全体を腰の根元だけで支える形になるので、

腰に負担が集中します。浅く座って猫背になると尚更です。

ブランケットのような物を背中に挟むと、

自然に背中の筋肉がストレッチされ、

腰への負担が軽減されるので楽になるのだと思います」

注意が必要「別の筋肉を使い続けることになる」

一方、この整骨院院長は「背中に物を挟んでいると、

それはそれで別の筋肉を使い続けることになり、

結局別の部分が痛んできます」として、

「個人差はあるかもしれませんが、

長時間挟み続けるのは難しいかもしれません」とも指摘する。

座り続けても腰が痛まないようにするには、

「同じ姿勢が続かないよう、意識的に色々な筋肉を使うのが大事です。

デスクワークの人の場合は立ち上がるのも良いですし、

それが難しい映画館や車の中ならば、

後ろにのけ反るだけでも楽になります」

と説明した。

「座っていると腰が痛い」という状態を放置していると、

「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」になるおそれがある。

コツコツ整骨院(愛知県春日井市)のウェブサイトには

「長時間ずーっと座っていると、腰の骨と骨の間にある

軟骨(椎間板)が後ろへ飛び出して、

椎間板の後ろを通っている神経に触り痛みが出ます」

と説明がある。症状としては「腰の骨の上」や

「尻の割れ目」「尾てい骨」にも痛みが出る。

さらに「尻の奥に鈍い痛みがある」

太ももやふくらはぎがしびれる、または感覚がない」

状態だとかなり進行しており、

場合によってはある時突然動けなくなる。

腰だけでなく尻や足にも痛みが出る点に注意が必要で、

こうした症状を感じたら病院にかかるよう勧めている。


【JCASTヘルスケア より引用】
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/02/08290046.html?p=all




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腰痛原因 臀筋のコリに [腰痛にまつわる]



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腰痛持ちの私は、腰痛の原因は、腰そのものにあると思っていたのですが、

どうも、その考えに新しい説が登場しました。

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ムカサはり治療所を経営する武笠公治さん=大磯町=が、

著書『下半身の痛みは臀筋(でんきん)のコリが原因だった!』

(税別1350円・青春出版社)を発行した。

国民病ともいわれる腰痛やひざ痛について、

30年以上の鍼治療で得た経験から症状を緩和に導く指南書。

痛みの原因という臀筋のコリに着目し、鍼治療の効果や、

コリを取り除くことで他の症状も連鎖的に改善するという

「ムカサ式鍼療法」などを紹介している。

ゴルフボールと靴下を用いて鍼と似た効果を得られるという

「自重押しプログラム」の方法も掲載した。

武笠さんは「20代から60代の働き盛りの方や、

子育て中の女性にもぜひ読んでほしい」と話している。


【タウンニュース より引用】
http://www.townnews.co.jp/0606/2017/01/27/367576.html



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腰痛の手術とは? [腰痛にまつわる]



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腰痛を完全に治すためには手術が必要」と思っている方は、

意外に多いものです。しかし、腰痛は、

基本的には保存療法で改善が見込める疾患とされています。

4年後の改善率で見れば、手術をした人で86%、保存療法をした人で83%と、

ほぼ変わらない結果も報告されています。では、手術は不要かといえば、

そういうわけではありません。中には、手術をしなければ

改善が見込めない腰痛もあるためです。

手術が必要となるケースについて、詳しく解説します。


・腰痛で手術が検討される場合とは?

腰痛は、多くの場合、作業やスポーツにより一時的に捻挫や肉離れを起こしたり、

加齢によって骨などの組織が老化することで起こります。そのため、

まずは薬などで痛みを緩和させながら安静を保ち、

ある程度症状が改善されたら、食事や運動、

生活習慣などを見直すことで、再発の防止に努めることが基本となります。

しかし、中には保存療法では改善が見られないことがあります。

そのような場合は、まず腰痛を引き起こしている原因の精査が必要です。

ただ単に痛いから手術をして治すというものではなく、

種々の検査で痛みの原因を特定したうえで手術の適否が検討されます。

これはとても重要であり、痛みの原因、

もしくはその痛みを引き起こしている疾病によって

手術の方法が異なってくるのです。例えば、

椎間板ヘルニアであればヘルニアを摘出する手術、

脊柱管狭窄症であれば狭窄部の骨を削って広げる手術、

腰椎不安定症であればネジで腰椎を固定する手術といった具合です。

また、腰痛症の原因となる疾病の種類や重症度によっては、

すみやかに手術が考慮されるべきものもあります。

それぞれについて、具体的に見ていきましょう。

すみやかに手術が検討される場合比率としては、かなり少ないです。

病院もしくは医師の方から手術を強く勧告するような場合であり、

相当の重症と考えてよい状態です。急激に、

もしくは著しく下肢の筋力が低下した場合、

排尿や排便の障害が出現した場合、脊椎の脱臼がある場合、

感染による化膿性疾患で抗菌剤が効かない場合、

などがこのケースになります。ただ単に「すごく痛い」だけでは

必ずしも該当しませんので注意が必要です。

保存療法の効果が見られず、手術が検討される場合。

まずは最低でも1~2か月間、十分な保存療法を行います。

そのうえで十分な治療効果が出ずに、医師にギブアップで

手術希望との旨を伝え、医師がそれを承諾した場合です。

痛みがひどい、痺れがひどい、日常生活がままならない、

長く歩けない、などといった症状で苦しんでいる場合が多いです。

逆に上記のような症状があっても、本人が希望しなければ手術には至りません。

もしくは本人が手術を希望しても、昔からの麻痺で改善が見込めない場合や

全身状態が思わしくないなどで、手術を行わない場合もあります。

手術を検討する際は、自分がどのような状態になりたいのか

(スポーツができるようになりたいのか、

日々の生活に支障をきたさない状態を目指すのかなど)についてもよく考え、

医師とじっくり相談しながら決めることが大切です。

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【GIRL'S TALK より引用】
http://www.ca-girlstalk.jp/news_topic/105500



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腰痛の画像診断の有用性 [腰痛にまつわる]



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・撮れば何か見つかる?

腰痛になったことがなくても、30歳以上であれば

MRIによりほとんどの人にヘルニアが見つかると言われています。

2013年のオレゴンヘルス&サイエンス大学発表の研究では、

MRIの結果を知らされなかったグループの方が、

腰痛の改善が早かったそうです。

例えばヘルニアが見つかったとして、

それが本来の痛みの原因でなくても「ヘルニアがある」

という事実に注目し痛みに過敏になりやすくなるからです。

更に同研究では、結果を知らされた方が、

手術を受ける割合が高かったといいます。

もちろん手術が必要な場合もありますが、

外科的手法で痛みを取り除けると安易に考えるからかもしれません。

・痛みはどこから?

腰痛の場合、痛みは腰椎の関節、靭帯、筋肉、神経の炎症などが原因で

あることが多く、必ずしもスキャンには写りません。

正確な診断には医師やフィジオセラピストの綿密な問診と診察が重要です。

薬物乱用歴、ガンといった病歴、原因不明の熱、

急激な体重減少などがなければ画像診断は必要ないと判断できます。

逆に、治療にもかかわらず症状が悪化している場合、画像診断は有用です。

・レントゲンで受ける放射線量

放射線診療の照射条件は国際放射線防護委員会がガイドラインを定めており、

豪州ではそれを参照に独自のガイドラインを設定しています。

腰椎レントゲンでは胸部レントゲンと比較すると65倍の放射線を浴びます。

脊椎CTスキャンでは300倍になります。腰椎レントゲンは1回の撮影で、

私たちが普段1日に浴びている放射線量の158日分、

脊椎CTスキャンでは720日分の放射線を浴びる計算です。

また画像診断の結果と症状は、必ずしも合致するわけではありません。

そして、画像診断の結果によって治療方針が変わることはほとんどありません。

放射線を浴びるリスク、不必要な手術に至るリスク、費用対効果を考慮し、

安易に画像診療を受けるのではなく、その有用性は慎重に考える必要があります。


【NICHIGO PRESS より引用】
http://nichigopress.jp/healthcare/physio/137352/




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