So-net無料ブログ作成
検索選択
お灸にまつわる ブログトップ

お灸チョコって何?! [お灸にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201701271.jpg

グラン治療院東京

東京都渋谷区の鍼灸院 グラン治療院東京では、

2月11日より4日間限定で『バレンタイン美容鍼灸コース』を提供する。

『バレンタイン美容鍼灸コース』は、

通常の美容鍼灸に食べると体があたたまるお灸のような

「お灸チョコ」がセットになったものだ。

お灸チョコって何?!

昨今、注目を集めている「機能性チョコ」。乳酸菌を加えたチョコや、

難消化性デキストリンを加えることで、脂肪や糖の吸収を抑えるチョコなど、

耳にしたこともあるのではないだろうか。

「お灸チョコ」は、お灸の原料である「よもぎ」を使ったチョコ。

血管拡張機能をもつ「漢方スイーツ」だ。

考案は鍼灸師で栄養士の富塚さくら氏。

プレスリリースでは、家庭で作れる「お灸トリュフ」のレシピも公開中だ。

期間限定の提供メニュー

期間限定で提供されるのは、「バレンタイン美容鍼灸コース 16,200円(税込み)」と、

「バレンタイン鍼灸治療コース \10,800(税込み)」。

美容鍼灸コースは、60分の施術とお灸フォンデュがセット、

鍼灸治療コースは45分の鍼灸治療とお灸フォンデュがセットになっている。

両コース共、「お灸トリュフ」のプレゼント付き。


お灸~ではなく、きちんとヨモギ~とハッキリ明示してほしいですね[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]

【exciteニュースより引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170124/Leafhide_beauty_news_gUUX5li3V4.html



nice!(44)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

アフリカで日本のお灸が大活躍 [お灸にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


201701151.jpg


結核で毎日約2000人が亡くなるとされるアフリカで、

英国のチャリティー団体「モクサアフリカ」が日本のお灸(きゅう)に着目し、

治療に伴う薬の副作用を和らげるのに活用している。

日本で戦前に行われていた研究を基にしており、

現地の大学と協力して感染拡大防止の効果を調べる臨床研究も進めている。


結核は、世界でエイズに次いで死亡者が多い感染症で、

世界保健機関(WHO)の推計で年間約150万人が死亡している。

特にアフリカは人口当たりの新規患者数が多く、

エイズウイルスとの重複感染や主要な薬が効かない

多剤耐性結核の広がりも対策を難しくしている。


モクサアフリカは、お灸に使う「もぐさ」が名前の由来で、

英国のしんきゅう師、マーリン・ヤングさんらが2008年に設立。

米国のしんきゅう師免許を持つ日本人の伊田屋(いたや)幸子さんも参加している。

代表理事のヤングさんらは、抗生物質が今のように普及していない1930年代に、

灸に関する論文などを残した原志免太郎(しめたろう)医師(故人)が

結核治療に取り入れる研究をしていたのを知り、アフリカで活動を始めた。

まず、ウガンダや南アフリカで、看護師らに結核の治療薬を服用中の患者らへの

お灸のやり方を指導。約半年間飲み続けなければならない薬には

関節痛や食欲不振などの副作用があるが、

お灸で症状が緩和する傾向がみられた。

12年からは、ウガンダの大学と共同で、

お灸の効果を科学的に調べる研究も始めた。

180人の結核患者を対象に、治療薬の投与のみと、

治療薬にお灸も加えたグループの経過を比較したところ、

お灸をした患者の方が結核菌を排出して

他人に感染させる期間が縮まった割合が高く、関節痛も減らせた。

免疫力が高まったためと考えられるという。

ヤングさんは「お灸は安価で水も電気も要らない。

さらに研究を続けて困っている人を助けたい」と話す。


【毎日新聞 より引用】
http://mainichi.jp/articles/20170114/k00/00e/040/162000c



nice!(57)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

鍼灸師が考えた “食べるお灸” [お灸にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


鍼灸院のグラン治療東京(東京都渋谷区・院長 小川 真由子)は、

食べるだけでまるでお灸をしたように体が温まる『食べるお灸』が

美容鍼灸とセットになった『ぽかぽか美容鍼灸コース』を

12月26日より1月31日までの期間限定で提供致します。

201612272.jpg


【目的】

食べるだけで女性の美の大敵『冷え』を解消します。

【特徴1】

鍼灸師で栄養士でもある富塚さくらが、

東洋医学と西洋医学の理論を融合して開発した『漢方スイーツ』。

【特徴2】

富塚は、慶応元年創業の老舗の豆腐屋さんの生まれ。

そして富塚の母親の実家が地元で有名な和菓子屋さん。

『食べるお灸』は、その豆腐屋さんで作られたこだわりのお豆腐と、

和菓子屋さんで使われている厳選素材を用いて制作。

【開発背景】

富塚の祖父が今年3月に他界。祖父が入院している時に、

富塚は「お灸をしてほしい」とお願いをされた。

しかし、病院内ではお灸をすることができない。

何とかして大好きな祖父の願いを叶えたいと考えに考えた末、

今回の食べるお灸の開発に成功。

その後、グラン治療院にて常連さんにご提供したところ大好評。

口コミで広がり、食べるお灸だけを目的にいらっしゃる方も。

お灸が怖いという方にも大人気。お客様からの熱いご要望を頂き、

正式にご提供することが決定。


【提供メニュー】

●ぽかぽか美容鍼灸コース ¥16,740(税込み)

≪美容鍼灸スペシャルコース(60分)+食べるお灸≫

●ぽかぽか鍼灸治療コース ¥11,340(税込み)

≪鍼灸治療(45分)+食べるお灸≫


【ValuePress! より引用】
https://www.value-press.com/pressrelease/175722



nice!(59)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

アトピー性皮膚炎でお悩みの方へ [お灸にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


私は、小学校1年生の時にアレルギー性鼻炎アトピー皮膚

と診断され、地元の耳鼻科や皮膚科に通うも一向に良くならず、

色々なツテをたどって、鍼灸院に通うようになりました。

そこまで通うのに車で1時間以上かかっていましたが、

お陰様で、今は、ほとんど症状は出ていません。

医学的根拠を明示、はできませんが、

現に私が、鍼灸院にいって改善しました。


アトピー性皮膚炎は、言わずと知れたアレルギー疾患です。

その多くの患者様は、

生まれつきアトピーだったり、

または10年~30年という長い間お悩み続けて

きたとおっしゃいます。

そのほとんどの患者様が、

今までに病院への通院をされているのですが、

当院に初めてご来院になった際に、

『今までの病院での治療を今後

5年10年続けて治ると思いますか?』と質問すると、

必ず全員『治らないと思う』と答えます。

そりゃそうですよね。

201610082.jpg


アトピー性皮膚炎は、

アレルギー体質っていう『体質』の問題です。

その体質の結果、

本来体幹深部にあるべき熱が皮膚表面に

出てしまい、お腹は冷えて、

結果皮膚に炎症を起こした状態なのに、

その結果でおこった皮膚の炎症だけを

ステロイド等で治そうとしても、

アレルギー体質そのものは全く変わりません。

でも、とりあえず痒みだけをなんとかしたい、

他の治療法をしらない・・・などの理由で通っていると思います。

あまり知られていないのですが、

鍼灸には体質改善効果があります。

当然、効果的なツボなどのアプローチをしないと

好ましい効果はでないのですが。

胃腸機能やストレスに対してアプローチし、

身体全体の免疫システムの約60%を占めると言われる

腸管免疫の正常に戻します。

201610081.jpg

お悩みの方、是非ご相談ください。

当然症状の深さは様々ですから、結果の出やすい方、出にくい方も

いらっしゃいますが、お力添えになれると思います。


【ぐるっと郡山 より引用】
http://www.gurutto-koriyama.com/detail/newsdetail_655_33481.html



nice!(70)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

弘法大師からの秘伝 [お灸にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


先日22日はお彼岸でしたが、お彼岸にまつわるお灸の話題がありました。


22日は「彼岸の中日」です。

京都市の大谷祖廟には朝から大勢の人が墓参りに訪れています。

 約1万基の墓が並ぶ東本願寺の大谷祖廟。

彼岸の中日にあたる22日はあいにくの曇り空となりましたが、

朝早くから訪れた多くの家族連れらが先祖の墓を掃除し、

手を合わせていました。

「先祖を大事にする気持ちを忘れずにいたいと思います」

「天気がちょっと気になったんですけど、子どももやっと歩けるようになったので」

東本願寺によりますと、

彼岸が明ける26日までに約4万人が訪れる見込みだということです。

一方、徳島市では砂につけた足跡にお灸をすえると万病に効くと伝えられる

「砂灸」が行われました。

201609241.jpg

201609242.jpg

「砂灸」は、300年ほど前に農家を訪れた修行僧が

もてなしのお礼にと弘法大師からの秘伝として伝えたのが始まりとされています。

「体に不安なところもあるので治してもらおうと」(参加者)

来ることができない人のために普段身につけている靴下で足跡をつける人もいて、

思い思いに無病息災を祈っていました。


お灸は、弘法大師の時代から愛されてきたのでしょうね。

【MBS NEWS より引用】
http://www.mbs.jp/news/kansai/20160922/00000032.shtml



nice!(59)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

夏の冷えにはお灸 [お灸にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク



嫌になるほど暑い日が続く。体はじっとりと汗をかき、火照っているような感じだが、

その感覚とは別に体の内部は冷えていて、その冷えが肩凝りや腰痛・頭痛、胃もたれ、

下痢・便秘といった体の不調を引き起こしているかもしれない。

 南石鍼灸治療院の朴宰弘院長が言う。

「特に内勤のサラリーマンは冷房に当たる時間が長く、

外に出たとき暑さで汗をかいても、体の芯は冷えていて、血管や筋肉が収縮し、

自律神経が圧迫されているのです。その自律神経の乱れによって、諸症状が表れる。

ところが、女性のような指先の冷えを感じず、汗をかき暑さを感じているため、

冷え症の自覚はありません。それで、体の芯の冷えによる不調が見逃されやすいのです。

そんな症状は、お灸で体の芯を温めれば、スーッとなくなりますよ」

201608211.jpg

 確かに記者は大の汗っかきで、取材で外回りをすると、

シャワーを浴びたくらいビッショリに。だから冷え症の自覚はないが、

夏は便秘気味で肩や首の凝りがひどいのがかねて気になっていた。

そういえば、会社の席は冷房の吹き出し口の真下。冷気の冷えで体の芯が冷えたのか。

では、どうするか。朴院長は「背中とお腹、脚に灸をすると効果テキメンです

と言うので、灸をやってもらった。背骨を中心に左右対称の12カ所に灸を据えて

5分ほどか、すこーしずつ体の芯が温まってくる。

「熱くなったら教えて下さい」と言われて、10分ほどで「熱い」と伝えると、

灸の場所をズラす。そうやって灸の場所を変えながら20分やってもらうと、

お腹の方までほわ~っと温かくなった。

 お腹も同様におへその周りに5カ所、脚も同様に膝の左右に1カ所ずつと足の裏に1カ所だ。

 やってもらっているときから血行がよくなったのか、体の軽さを感じた。

一通り終わって立ち上がる、体がものすごく軽い。カメラマンいわく、「顔がツヤツヤ」。

肩凝りも楽になって、その日はグッスリ熟睡。

そして翌朝は、ちゃんとした便がスルッと出た。

「市販の灸は持続時間が1分ほどと短いので、

灸を変えながら1カ所10分くらい温めるといい。

2、3日に1回ずつやってみると、体の変化に気づくはずです」

家でやるときに灸を置くポイントのツボは、背中の「腎兪」、

お腹の「中院」「気海」「関元」、脚の「足三里」、

そして足裏の「湧泉」だ。それぞれの場所は、ネットなどを参考にするといい。

201608212.jpg


【日刊ゲンダイ より引用】
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/188238



nice!(42)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

ほうろく灸 [お灸にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


夏と言えば、夏祭り。

各地で、伝統に基づいた祭りが行われています。

201607311.jpg

頭に乗せた大きな器で、もぐさをたいて健康を願う「ほうろく灸」

という伝統行事が埼玉所沢市で行われました。

ほうろく灸は、1年で最も暑さが厳しくなるとされるこの時期に

健康を祈願する伝統行事として知られ、

所沢市の法華寺では明治時代から続けられています。

30日は寺の本堂に集まった15人ほどが「ほうろく」という

直径30センチほどの素焼きの器を頭に乗せ、

その上に置かれたもぐさに火がつけられました。

30日の所沢市は最高気温が30度を超える真夏日となり、

参加した人たちのなかには、器から伝わる熱に顔をゆがめる人もいました。

そして、数分後におきゅうの火が消えると、

住職や副住職が木剣などで参加者たちの頭や肩をさすり、

1年間の健康を祈っていました。

60代の女性は「30年以上続けていますが、

ことしは特におきゅうの熱が伝わってきたので、

とてもいい1年が過ごせそうです」と話していました。

201607312.jpg


【NHK NEWS WEB より引用】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160730/k10010615101000.html



nice!(61)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

金沢の高源院で「一ツ灸」 [お灸にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


金沢・小立野方面にある高源院で7月1日、

「一ツ灸」開催される。

201607011.jpg

一つ灸は、一如孝順(いちにょこうじゅん)が中風に苦しみ、

病から救われたいと祈願し続けていたところ、

夢の中でおきゅうを施され、

目が覚めるとすっかり回復したことが起源となる宗教行事。

施きゅうは一如孝順から伝わる方法に従い、

男性は左膝、女性は右膝の「膝眼」という両脇のくぼんだ場所に黒い印を付け、

米粒大のもぐさを施し、線香で火をつける。

今回は通常のおきゅうよりも熱くなく、

身体に優しいとされる「温熱きゅう」が初導入される。

いずれも足の痛みやだるさに効果があり、

施きゅう後は足腰が軽くなるという。

 会場内には休憩スペースも設けられ、

糖尿や高血圧に効果のある「桑茶」の提供や、

昔ながらの製法で身体に優しい新鮮な野菜の販売など、

参拝客が楽しめる企画も準備。

 住職の川端孝法さんは「今回初めて導入する温熱きゅうは

おきゅうの跡が残るのが嫌な方や熱い思いをしたくない方にお薦め。

要望をいただいて実現できたものなので、

ぜひ多くの方にお試しいただけたら」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は5時~15時。

確かにお灸は効果が認められるものの、

じかにもぐさを置くと、猛烈な痛みと

火傷のあとのようなものが残るのが難点です。

当院では、じかには置かず、

陶器にのせて間接的にお灸をするので、

跡は残りません。

お気軽にどうぞ。


【金沢経済新聞 より引用】
http://kanazawa.keizai.biz/headline/2663/



nice!(22)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

おへそ灸よもぎ [お灸にまつわる]



スポンサーリンク







スポンサーリンク


お灸というと、熱い、痛い、臭い、などのイメージがわくかもしれませんが、

最近はヨモギの香りのするジンワリ暖かいお灸があるようです。

リラックス効果と癒し効果が期待できそうですね。

201606211.jpg

よもぎを細かく砕いたふわっふわっの

国産無農薬よもぎ

北海道産の小豆を配合しました

よもぎの成分がじんわりと温めてくれます

北海道産あずき配合で保温力もアップ!

繰り返し使えます

※香りが薄くなるまで繰り返し使えます

30分程度温かさが持続します

【お灸の働き】

お灸で使われるもくさは、よもぎからできています。

よもぎは、薬効成分が多く殺菌、消炎、保温効果に優れています。

お灸でツボを温めることで、自律神経を刺激し、

体の機能を活性化して、自然治癒力を高めてくれます

冷え、婦人科系の症状にお悩みの方

お子様の寝つき改善(お腹)

目や肩の凝り(目や肩へ温灸)

体のだるいときお腹を温める(へそ灸)

香り:

精神安定、ストレス解消、安眠作用

蒸す:

婦人科系改善(不妊症、産後の引き締め、妊娠体重維持、

更年期障害、子宮筋腫・ガン、子宮内膜症、生理痛、生理不順)

などに効果があるとされています。

美肌効果

【へそ灸よもぎ&小豆カイロ(手縫い)】

24cm x 11cm 100g


【ハンドメイドマーケットminne(ミンネ) より引用】
https://minne.com/items/5118869


本日もご訪問ありがとうございました[黒ハート]
201606212.jpg



nice!(49)  コメント(0) 
共通テーマ:健康
お灸にまつわる ブログトップ