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GABA含有最多フルーツ「メロンの健康効果」がスゴイ! [医食同源]



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「あまり知られていませんが、メロンにはGABA(γ-アミノ酪酸)

という天然アミノ酸がかなり多く含まれていることがわかっています。

GABAは植物や動物、人間の体内に存在し、

興奮を静めてリラクゼーション効果をもたらしたり、

血圧の上昇を抑える効果があるのです」


そう教えてくれたのは、温室メロンGABAの関係について研究している

静岡県農林技術研究所 品質・商品開発科の豊泉友康さん。

ストレスを軽減するといわれているGABA。チョコレートなどで、

その効果がうたわれている商品を見たことがある人も多いのでは?

GABAは、脳や脊髄で働く、抑制性の神経伝達物質。

本来なら体内で適正量が作られるものだが、

ストレスや加齢により体内のGABAの量が減る傾向がある。

「体内で作られるGABAは、興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を

抑える働きをします。つまり、ストレスなどでGABAが不足すると

精神的な緊張が続き、体の不調につながります。最近では、

食品から取ることで得られるリラクゼーション効果も注目されているんです

GABAが発芽玄米やトマトなどに多く含まれているのは有名だが、

じつは生鮮食品のなかでは含有量がもっとも多いのがメロン。

生鮮ではないが、発芽玄米に含まれるGABAは100グラム当たり

約13ミリグラムで、メロンはなんと約72ミリグラム。

1回の目安摂取量は300ミリグラムとされているので、

メロンを4分の1個(約100グラム)食べれば、

十分なGABAを体内に取り入れることができる。

「体内に十分なGABAがあれば、

神経の高ぶりやストレスによる免疫力低下が抑えられ、

ストレスを軽減させることができるんです」

また、GABAには血圧の上昇を抑える効果もある。

消化管から体内に吸収され、血中に入ったGABAは、

細動脈を収縮させる作用のあるノルアドレナリンを抑制する。

細動脈が緩和され、結果として血圧の上昇を抑えてくれるのだ。


今が旬のおいしいメロン。たくさん食べて、心身ともにデトックスしよう!

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【琉球新報Style より引用】
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-502217.html



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死ぬ間際によくある後悔「健康・食べ物編」 [医食同源]



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失って初めてそのありがたみがわかるものの筆頭が健康だ。

若いときから病気知らずだったりすると、

自分の健康を過信して「俺はまだまだ若い」と無茶を重ねがち。

職場の健康診断で「要注意」と指摘されても、

「大したことはないだろう」と高をくくってしまうものだ。

とくに仕事柄接待の機会が多い人は、つい食べすぎ、飲みすぎで

生活習慣病を招きやすい。医者から

「糖尿病の気があるから定期的に運動をしなさい」などと言われても、

多忙にかまけて無視している人もよくいる。その結果、

突然心筋梗塞の発作を起こして帰らぬ人となるケースも多い。

後になって「あのとき医者の言うことを聞いておけば……」

と悔やんでも遅いのだ。

ところで食事には、単なる栄養補給以上の意味がある。身寄りがなく、

晩年をビハーラ僧の三浦紀夫氏のもとで過ごしたある男性は、

すでに食べ物を受け付ける体ではなかったにもかかわらず、

おそらく最期になるであろう誕生日を目前にしたとき

「もういっぺん寿司が食べたい」とせがんだという。

「家族とお寿司で誕生日を祝った思い出があったのでしょう」

食事や嗜好品にまつわる楽しかった思い出が蘇るのも、

人生の最期ならでは。もう二度と味わえないからこそ、

余計に懐かしく思えるのだ。

■死ぬ間際によくある後悔【健康・食べ物編】

●「年のせい」なんて勝手に決めてバカだった

――高齢になれば腰の痛みなんて誰にでもある。

そう思って放っておいたらがんだった

●会社の健診になんでバリウム検査がないんだよ

――自費でバリウム検査をしていれば、胃がんを

早期発見できたはず。会社の健診だけに頼って失敗した。

●あのとき医者の言うことを聞いておけばよかった

――定期的な運動を勧められていながら、

仕事にかまけて聞く耳を持たなかった。

●ちゃんと体を労っておけば、こんなことにはならなかった

――自分の体を大切にせず、ずいぶん無理や無茶を重ねてしまった。

そのツケが回ってきた。

●あんなに好物だったのに、味がしない……

――味がしない……病気で味覚が変わってしまった。

好きなものを「おいしく」食べられないのが何よりつらい。

●病室で一人で食べても、味気ないったらありゃしない

――食事の目的は栄養補給だけではない。

家族や仲間と食卓を囲むから楽しかったのだ。

●もういっぺん寿司が食べたい

――今回の誕生日がきっと最期になる。

祝いに寿司を食べたい。回転寿司でいいから。

●バーボンを一杯ひっかけるのが楽しみでね

――海外赴任して、バリバリ働いていたころに覚えた酒には、

甘美な思い出が宿る。


【@niftyニュースより引用】
https://news.nifty.com/article/magazine/12179-20170429-21809/1




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糖質制限に対する3つの勘違い [医食同源]



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日本で初めて「糖質制限食」を紹介した本を2005年に出版してから、

はや12年がたちます。当時は「異端の食事療法」でしかなかった糖質制限も、

年々大きな広がりを見せ、さまざまな書籍も刊行され、

メディアは糖質制限情報であふれるようになりました。

糖質制限食が健康常識として広まりつつあるのは、

名づけ親としても非常に喜ばしいことです。

けれど、この常識はまだまだ新しく、正しく認識されていない面があります。

そのため、誤ったやり方で糖質制限を行う人も多く、

「糖質制限で体の具合が悪くなった」と勘違いされるケースもあるようです。

そんな勘違いのなかでも、最も多いケースは以下の3つです。

「糖質制限は頭がふらふらする」

「糖質制限はやせすぎる」

「糖質制限は低血糖になる」

こうした誤解をしている人には、共通した誤りがあります。

それは、「カロリー(エネルギー)不足と糖質不足を混同している」ということです。

正しい糖質制限で、頭がふらふらしたり、やせすぎたり、

低血糖になったりということは起こりません。では、なぜ、

こうした症状を訴える人がいるのでしょうか。

その答えは簡単です。糖質制限のやり方を間違えて、

カロリー不足になっているからです。

もともと人類は700万年もの間、糖質が極めて少ない食事をしてきました。

食事の糖質を減らしても人体には問題ありません。

でも、必要なエネルギー(カロリー)は確保しなければならないのです。

糖質制限食を勘違いしている人には、「ただ主食だけ抜けばいい」と

思い込んでいる場合がよくあります。そして、

今までと同じ量のおかずしか食べないのに、ご飯やパンを抜くのです。

すると、それまでの食事に比べて、

ご飯やパンの分だけカロリーが足りなくなってしまいます。

これは間違ったやり方です。

正しい糖質制限食では、ご飯やパンなど糖質の多い食品を抜いた分だけ、

ほかのおかずを多く食べて、カロリーを補わなければなりません。

主食を抜くだけでなく、同時におかずを増やすわけです。

これを怠れば、カロリー不足になって当然です。

つまり、糖質不足のせいで健康被害が出たのではなく、

カロリー不足のせいで具合が悪くなっただけなのです。

・実践に当たっては「正しい知識」が不可欠

糖質制限食は日本社会の未来を明るくするでしょう。

病気を減らして健康寿命を延ばし、医療費削減によって財政を健全化し、

産業を活性化して経済力を向上させる可能性さえあると思っています。

ただし、そのためには糖質制限食を日本社会全体に

きちんと広げていく必要があります。それには、

正しい知識を持ってもらわねばなりません。誤った知識で始めて、

効果がなかったり健康に悪影響が出たりしてしまうと、

イメージダウンになって普及が遅れてしまうからです。

実際、私の見るところ、糖質制限ダイエットが流行して、

「糖質を減らそう」と考える女性が増えているのはよいのですが、

先述のように、とんでもない誤解をしておられる人が多いのです。

「糖質だけ減らせばいい」と、安易に考えてしまいがちなようですが、

ご説明したとおり、まったくの誤りです。

繰り返しますが、今までの食事から、単純にご飯やパンやイモなどを

抜いただけの食事をしてしまうと、カロリー不足になるからです。

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これは、正しい糖質制限食ではありません。

大事なことなので先ほど述べた要点をいうと、正しくはこうです。

「糖質の多い食品を抜き、その分だけたんぱく質と脂質を増やす」

この「たんぱく質と脂質を増やす」という部分が大事です。

さもないと、カロリー不足を起こしてしまうからです。

・「糖質制限は危険」の大きな勘違い

カロリー不足のせいでさまざまな不調が出ると、

それがあたかも糖質制限のせいだと勘違いされるケースがあるのは残念なことです。

テレビの健康番組で「糖質制限は危険?」などと言っている場合は、

正しい糖質制限実践者ではなく、カロリー不足に陥った人を

指していることがほとんどです。伝えるメディアの側も時として、

糖質制限の正しい知識がないか、勘違いしている場合があると言わざるをえません。

糖質制限ブームにともなって、ネットなどでもお手軽な糖質制限情報が

あふれるようになりました。きちんとした入門書などを読まないで

糖質制限を始めてしまうのも、勘違いが生まれる一因かもしれません。

これでは、日本社会全体に「正しい糖質制限」がなかなか広まりません。

私は糖質制限食を日本社会に紹介した張本人ですから、

正しい知識を普及する義務も、また、あるのだと思っています。

そうした思いもあり、今回『江部康二の糖質制限革命』を刊行しました。

もともと、糖質制限食は糖尿病の治療食として生まれました。

紹介した当初は大反対だった日本糖尿病学会も、

理事長が2015年から糖質制限を取り入れるなど推進派が増えています。

すでにアメリカ糖尿病学会は、

2013年から糖質制限食を正式な治療食として認めています。

正しい糖質制限食は安全な食事体系なのです。

そして、ダイエットのみならず、さまざまな病気の予防・改善や健康増進、

美容、アンチエージングなどにも効果が期待できます。

皆さまにおかれましても、ぜひ「正しい知識」をもって糖質制限を実践してください。


【東洋経済オンライン より引用】
http://toyokeizai.net/articles/-/168263




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あなたが太るのは「毒素の三角形」のせい?毒を出す3つの食べ物 [医食同源]



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春がやっと来たかと思いきや、もう汗ばむ日が出てきました。

油断していると夏がすぐにやってきそうです。薄着になる季節を前に、

体内の毒を一掃して、すっきりとした体に仕上げておきたいものです。

『体の「毒出し」100のコツ決定版』(主婦の友社)から、

体内の毒出しに効果的な食品をご紹介します。

・「毒素の三角形」とは?

ほんべ視力健康研究所所長の本部千博先生によると、

便秘や冷え性、肥満、肩こりや腰痛、疲労といった悩みの原因は、

すべて体内にたまった毒素にあるといいます。

体外に排出できない、たまった毒素は血液をどろどろにし、

これが冷え性をはじめ、多くの不快症状の原因となってしまいます。

そして、血液と筋肉は密接につながっているため、

どろどろ血液は筋肉を委縮させて、肩こりや腰痛につながるのです。

毒素、血液の滞り、筋肉のこりは、体に害をもたらす

「毒素の三角形」といえます。前述のように、

この3つが互いに影響しあっているため、ひとつが悪くなると

すべてが悪くなっていくという構造になっています。逆に言えば、

体内の毒素を出せば、すっきりと元気に毎日を過ごすことにつながります。


・体内の毒たまり度チェック

体に毒がたまっているかどうかは、自分でチェックできます。

項目の一部を以下にご紹介します。

・筋肉の張りや痛みがある

・肩こりや腰痛に悩んでいる

・膝など関節が痛みやすい

・冷え性である

・汗をかかず、むくみやすい

・疲れやすく、倦怠感がある

・目が疲れやすい

・めまいや立ちくらみがある

・常に膨満感がある、あるいは食欲がない

・便秘あるいは下痢をしやすい

いかがでしたか?筋肉の張り、不快症状の有無など、

日頃から自分の体調に気をつけておくことが必要です。

次に、たまった体内の毒出しに効果的な食品をご紹介します。

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・1 アボカド

天使大学大学院非常勤講師の落合敏先生によると、

森のバターことアボカドは、血管を広げて血小板の凝固を防いで

血液サラサラに導くといいます。また、食物繊維や利尿作用がある

カリウムも豊富で、便秘解消と利尿促進効果があります。

毒出しの要といわれる肝臓の力を高めるアミノ酸バランスも良いのですが、

カロリーが高いため、1日1/2個で十分です。

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・2 たまねぎ

たまねぎのケルセチンという成分は、毒素を挟み込んで体外に排出する

働きをしてくれます。また、大量に含まれているオリゴ糖は、

胃では消化されずに大腸まで届いて善玉菌のエサになります。

たまねぎは、このように腸内環境を整えてくれる効果があります。

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・3 ほうれんそう+ごま

摂南大学薬学部教授の宮田秀明先生によると、ごまに含まれる

ゴマリグナンを構成するセサミンとセサモリンには、

体内の毒素を無毒化して肝臓の機能を高める効果があるといいます。

また、ほうれんそうに含まれるクロロフィルという食物繊維は、

腸内の絨毛という小さな突起にへばりついている

扁平型の毒素を吸着してくれる働きがあります。

ゆでたほうれんそうにすりごまをかけると、より効果的です。


体内にたまった毒素を一掃して、さまざまな体調不良を改善。

これからやってくる暑い季節にそなえて、

今のうちにしっかりとデトックス。スッキリとした体で、

夏を迎えていきたいものですね。


【T-SITE より引用】
http://top.tsite.jp/news/woman/o/35188985/?sc_int=tcore_news_recent




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今日何食べた?健康・美容のために食べたいオススメの朝食メニュー [医食同源]



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朝食は食べてる?朝食をしっかり食べるメリット

春になり、なかなかベッドから出られない!という声を多く聞きます。

昔から春は季節の変わり目で眠気が強くなると言われていますよね。

出来たらなるべく、ギリギリまで寝ていたい、と言うのが本音です。

しかし、そのことで朝食を抜いて

出勤することになってしまっていませんか?

なぜ、朝食を食べることは推奨されているのでしょうか?

【朝食を食べるメリット】

・脳にブドウ糖が送られ、身体がしっかり目覚め、集中力がアップする

・代謝が上がり、脂肪燃焼のスイッチが一日中入り、痩せやすい身体になる

・寝ていた胃腸を動かし、便秘解消になる

・朝にタンパク質、ミネラルやカルシウムを摂取することで、
 栄養成分が全身に行き渡る

などがあげられます。

一日2食にして、カロリーを下げてダイエットをする人もいますが、

朝に食べることの方が一日の代謝が上がり、ダイエットには向いています。

また、一日に必要な栄養も摂取出来るので健康と美容にも効果的です。

では、どのようなものを選べば良いのでしょうか?

オススメの朝食メニュー

【和食】
・玄米

・納豆

・味噌汁

・緑茶

玄米は低GI値で血糖値の上昇を防ぎます。

また玄米は腹持ちがよいので昼食までの間食を防げます。

納豆は植物性タンパク質を摂取出来ます。

味噌汁の具は海苔やわかめなど簡単なものでオッケー。

そしてミネラルを補給しましょう。温かい緑茶は、

身体を温めながら、ビタミンCを摂取出来ます。


【洋食】

・シリアル(+ヨーグルト)

・目玉焼き

・バナナ

シリアルは食物繊維が豊富で腸内環境を整えます。

また出来たらヨーグルトも加え乳製品を摂りましょう。

目玉焼きはタンパク質を、バナナでビタミンや糖分を補給しましょう。


両方ともカロリーは450キロカロリー以下で、

ダイエット向きでよい一日のスタートが切れます。

まずはニ週間続けてみましょう。自然と朝食を食べるために早寝早起きになったり、

前日の夕食が軽くなったりと健康・美容的な生活に変わっていきます。

新生活のスタート時期に、朝食生活始めてみませんか?


【exciteニュースより引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170418/Bibeaute_152972.html



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牛丼チェーンも健康志向=糖質対策で新商品 [医食同源]



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牛丼チェーン各社が、コンニャク麺を使って糖質を減らしたり、

食後の血糖値の上昇を緩やかにする成分を配合したりする商品を投入し始めた。

しっかり食べたいが、糖質を気にする健康志向の顧客のニーズに応える。

ゼンショーホールディングスは、糖質を含む炭水化物の適正な摂取を意味する

「ローカーボ(ロカボ)」をコンセプトにした商品を開発。

傘下の「すき家」で、ご飯の代わりにコンニャク麺を使用した

「ロカボ牛麺」(490円)など2種類を販売中だ。

糖質は22グラムと、牛丼並盛りの約5分の1に抑えた。

「30~40代の男性から好評を得ている」(ゼンショー広報室)という。

 吉野家ホールディングスは、

糖質の急激な吸収を抑える効果があるとされる植物「サラシア」が

入った牛丼の具材をパック詰めし、通信販売している。

店頭で味わう牛丼と風味が変わらないのが特長で、

価格は2980円(5袋入り)。

松屋フーズでも、プラス50円でご飯を

湯豆腐に変更できる定食メニューを一部店舗で開始している。

【JIJI.COMより引用】
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041500276&g=marketfront




タグ:糖質 ロカボ
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野菜を食べれば体がよろこぶ!美容・健康に効果的な野菜まとめ [医食同源]



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野菜の持つ美容効果を見ていきましょう。肌荒れやシミ、シワ、

くすみ対策のためには、どんな野菜を摂るといいのでしょうか。

●肌荒れにはビタミンと植物性タンパク質を

美しい肌を保つのに必要とされる栄養素には、

高い抗酸化力を持ちコラーゲンの生成を助ける

ビタミンCや血行を促進するビタミンE、

肌の再生を促進するカロテンなどがあります。

また、肌を作るのにはタンパク質が不可欠。

野菜からも植物性タンパク質を摂ることができます。

肌荒れ対策におすすめなのは、以下のような野菜です。

・ピーマン・パプリカ

ビタミンCを多く含む他、パプリカはビタミンEも豊富です。

・カボチャ

カロテン、ビタミンEを多く含んでいます。

・ホウレン草

カロテンを豊富に含みます。

・ニンジン

カロテンを多く含みます。

・アボカド

ビタミンEのほか、ビタミンB群やミネラルも含みます。

・大豆

植物性タンパク質を豊富に含みます。

●シミ対策にはビタミンCが不可欠

お肌のシミを防ぐのに効果的だと言われているのが、

メラニンの生成を抑制したり肌のターンオーバーを促す

ビタミンCをしっりと摂ること。

また、高い抗酸化作用を持つリコピン、アントシアニンや

イソフラボンなどの栄養素も、

シミ対策への効果が期待できるといわれています。

シミ対策には、以下のような野菜を積極的に摂りましょう。

・ブロッコリー

レモンの約2倍のビタミンCのほか、肌の再生を促すカロテンが豊富です。

・ピーマン

ビタミンCを豊富に含んでいます。

・トマト

活性酸素を抑制するリコピンを多く含みます。

・ナス

アントシアニンのほか、ビタミンCの吸収をサポートするビタミンPを含みます。

・大豆

イソフラボンのほか、抗酸化作用が非常に高い大豆サポニンという成分を含みます。

●肌のくすみにはビタミンEと硫化アリルが効果的

くすみの原因となる血行不良。これを解決する効果があるといわれているのが、

血行を促進する作用があるビタミンEです。また、

血液をさらさらにする硫化アリルも意識して摂りたい栄養素です。

おすすめの野菜には以下のようなものがあります。

・サツマイモ

ビタミンE、ビタミンCを豊富に含みます。

・カボチャ

ビタミンEを多く含んでいます。

・長ネギ

硫化アリルを含みます。

●ニキビケアにはビタミンB群を

ニキビで悩んでいるなら、皮脂の分泌を抑えるとされるビタミンB1や

ビタミンB2、皮膚の抵抗力を高めるビタミンB6といった

ビタミンB群を摂るのがおすすめです。

ニキビ対策に以下のような野菜を取り入れてみましょう。

・ホウレン草

ビタミンB群が豊富に含まれています。

・サツマイモ

ビタミンB6を多く含みます。また、食物繊維が豊富なので、

便秘が原因のニキビにも効果があるといわれています。

・クレソン

ビタミンB群に加え、肌の免疫力をアップするカロテンを多く含みます。


【exciteニュースより引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170415/Bibeaute_156363.html




タグ:美容 野菜
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健康食品に法令違反表示が多い理由 [医食同源]



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店頭で45品、インターネットなどの通信販売で80品の合計125品を購入。

そのうち84品、67%の商品に不適正な表示・広告があった、という結果です。

店頭購入分では17品で38%ですが、通信販売分では67品と、

問題がある商品が84%に達しています。

通信販売分ではパッケージの表示のみならず、

サイト上の広告も点検項目になっており、

より問題が見つかりやすかったという背景もあるでしょう。なお、

2品からは医薬品成分が検出され、都は販売中止と自主回収を指示しています。


調査は、法令違反の可能性が高いと思われる商品を選んで購入しているので、

これがそのまま市場の実勢を反映しているわけではないと思います。

けれども、探せばこれだけ高い割合で、表示・広告に問題がある商品が

出てくるということを示しています。

他の食品分野ではまず、考えられないことです。

 
どんな違反(あるいは違反の疑い)があったのか。最も多いのは、

医薬品医療機器等法(旧薬事法)についてでした。

医薬品のような効果効能をうたっているケースです。

「アトピーのかゆみ・あせもの治療」「生活習慣病予防」

といった事例が示されています。

このように病名をあげて予防や治療をうたうことは、医薬品にしかできません。

また「大脳を活性化して女性ホルモン・成長ホルモンを促す」「鎮静作用」

「脱毛抑制」という表示も不適正と判断されました。こちらも、

医薬品にしか許されていない「体に作用して変化させる働き」の表示

(リリースでは「身体の組織機能の一般的増強・増進を主たる目的

とする効能効果」と書かれています)をしているからです。

その食品を摂るだけで、他になにもしなくても効果があるような

誇大なイメージを与える表示も、健康増進法上はNG。

「集中力・記憶力の低下を防ぐ効果があると言われている」

「力強い肉体作り」「運動後の効果的なリカバリーが期待できる」

という事例があげられています。

「ついてしまった肥満成分を燃焼」「飲めば飲むほど『めぐり』が良くなり

お肌・体にもイイ事づくし」・・・いかにも?な文言ですが、

こちらは景品表示法上、表示を裏付ける合理的根拠がなく

優良誤認させる表示だとされました。

2015年度の調査でも126品中103品、

2014年度も125品中105品が違反または違反の疑いがあるとされました。

 
「どうしてこんなに違反が多いのでしょう?」。

調査を担当した都健康安全研究センターの薩埵真二・食品医薬品情報担当課長に

質問してみました。「消費者が健康食品を購入するのは、効果を期待してのこと。

企業はニーズに応えようと、法律ぎりぎりのところを表示しようとする、

それが時に行き過ぎてしまう、ということでは」という答えが返ってきました。

健康食品という商品の性格に根ざす問題と言えそうです。

不適正な表示・広告にひっかからないためには、

少なくとも①病気の治療・予防をうたうフレーズや

②「疲労回復」「免疫力向上」といった体への作用をうたうフレーズに注意し、

表示や広告の内容に根拠があるか、いったん立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

情報収集には、東京都が開設しているサイト「健康食品ナビ」がありますし、

食品安全委員会も健康食品に関する情報を発信しています。

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【朝日新聞DIGITAL より引用】
http://www.asahi.com/articles/SDI201704143567.html



タグ:健康食品
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大ブームの「甘酒」は朝飲むのがベスト! [医食同源]



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健康によい食品として、甘酒がブームだ。

かつてはお正月やひな祭りの飲み物のイメージが強かったが、

今や通年商品。スーパーなどの売り場にはさまざまな新商品が並ぶ。

手づくり甘酒に必要な米麹は、品薄の店舗もあるほどだ。


麹を使う甘酒が、なぜ体にいいのか。

東京農業大応用生物科学部醸造科学科の柏木豊教授に尋ねた。

「米麹は蒸したお米に麹菌を繁殖させた発酵食です。

お米の中のデンプンが、麹菌によって生み出される酵素(アミラーゼ)

の力で分解されてブドウ糖になる。

ブドウ糖を体に取り込めば即、エネルギー源になるというわけです」

飲む点滴といわれるのはこのためで、疲労回復や夏バテなどの解消にもよい。

「デンプンの分解でブドウ糖とならずに残った部分がオリゴ糖です。

これが水分を抱き込む働きを持つため、肌を保湿したり、

米の細胞壁の食物繊維が腸内を奇麗にしたり。便秘解消にもつながります」

好きなドリンクや料理へと応用してもいい。

是友さんは自著『酵素いきいき生甘酒』(主婦の友社)で、

手づくり甘酒(生甘酒)を使ったレシピを紹介している。

たとえば、生甘酒を加えてコクを出すポテトサラダや、

豆腐にかけるタレ(甘酒にすりおろし生姜+しょうゆ、

甘酒に練りごま+酢じょうゆ)の工夫など。

「生甘酒を飲むだけで酵素やビタミンを手軽に摂取できますが、

牛乳や野菜、果物をミックスすれば栄養価もアップする。

(生甘酒は)ビタミンB群が多いけれど、ビタミンCが含まれない。

それを補うようにすれば、“最強食品”になります」

市販や手づくりの甘酒を、ドレッシングや、肉・魚料理の

下味などに使うのもおすすめだという。

本をもとに記者が試した料理は、ジンジャー豆腐。新発見の味だった。

ただ、記事作成のため、甘酒をこの数週間たらふく飲んでいたら、

歯が痛くなってきた。

そのことを是友さんに伝えると、

「体によいといっても、糖分ですよ」と注意された。

「がぶ飲みしたら太るし、虫歯もできる。

飲んだり食べたりのベストなタイミングは、シャキッと目が覚める朝。

血糖値が上がるので、空腹時に何かと一緒にとるのがいいですね」

生甘酒の場合、料理に使う分も含めて1日200ccほどにとどめるとよいようだ。

糖尿病など持病がある場合は、あらかじめ医師に相談しておくと安心。

伝統的な元気のもとを上手に食生活に取り入れたい。

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【@niftyニュースより引用】
https://news.nifty.com/article/magazine/12107-20170409-2017040600022/1



タグ:甘酒
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スムージーで鉄分補給 フルーティーで乳酸菌入り [医食同源]



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冷えや肩こりがひどい人は、鉄分不足が原因の1つかもしれない。

食事だけで1日に必要な鉄分量を摂取することはなかなか難しいから、

足りない分はドリンクで手軽に補っちゃおう。

日本ルナ(京都)は、ときめきカフェシリーズから、

紫系の野菜や果物、そしてスーパーフードのマキベリーなどを配合した

「パープルスムージー」を、3月27日(月)に発売する。

紫いも・紫にんじん・ビート・ぶどう・ブルーベリー・プルーン・マキベリーと、

野菜・果物が豊富に摂取できる上に、鉄分・食物繊維・フラクオリゴ糖・

乳酸菌も入っている。このスムージーを飲めば、

成人女性(月経時)の1日当たりの鉄推奨量10.5mgのうち、5.2mgを

補うことができる。希望小売価格は税別170円。


機能性食品が増えているので、

機能性食品のスムージーも出そうですね。


【exciteニュースより引用】
http://www.excite.co.jp/News/product/20170326/Ovo_981050.html



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