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スムージーで鉄分補給 フルーティーで乳酸菌入り [医食同源]



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冷えや肩こりがひどい人は、鉄分不足が原因の1つかもしれない。

食事だけで1日に必要な鉄分量を摂取することはなかなか難しいから、

足りない分はドリンクで手軽に補っちゃおう。

日本ルナ(京都)は、ときめきカフェシリーズから、

紫系の野菜や果物、そしてスーパーフードのマキベリーなどを配合した

「パープルスムージー」を、3月27日(月)に発売する。

紫いも・紫にんじん・ビート・ぶどう・ブルーベリー・プルーン・マキベリーと、

野菜・果物が豊富に摂取できる上に、鉄分・食物繊維・フラクオリゴ糖・

乳酸菌も入っている。このスムージーを飲めば、

成人女性(月経時)の1日当たりの鉄推奨量10.5mgのうち、5.2mgを

補うことができる。希望小売価格は税別170円。


機能性食品が増えているので、

機能性食品のスムージーも出そうですね。


【exciteニュースより引用】
http://www.excite.co.jp/News/product/20170326/Ovo_981050.html



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OYATSU [医食同源]



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「その一口がブタに…」と、ためらう「おやつ」。

だが、健康のためにあえて取ろうという考え方が広がっている。

小腹を満たしておくことで食事のドカ食いを防止。

肥満や血糖値の急上昇を予防するほか、精神安定などの効用にも注目だ。

栄養補給も兼ねた低カロリーの機能性おやつが続々誕生し、

それを“処方”する医師。日本伝統の食習慣「OYATSU」を

世界化しようとの運動も活発化してきた。


・推奨は「ドクターズチョコ」

「チョコレートは個々のリズムに応じて取り、満足することが大切。

イライラを鎮め脳を安定させてくれます。

残業時などに本格的な食事を取ると胃に血液が回り眠くなってしまう。

数粒のチョコの方が頑張れるのではないか」

東京都中野区の内科・皮膚科・心療内科「ネクストクリニック」の医師、

金敬姫(キン・キョンヒ)院長がアドバイスした。

自己免疫力向上のための統合医療を行う自由診療の医院

オーガニックのせっけんなど「生活周りの無毒な製品」を患者に勧めているが、

最近は間食に「ドクターズチョコレート」を推奨している。

化学肥料不使用カカオ由来のベルギー産高級チョコレートを原料に、

血糖値を上げにくく服薬にも使われる甘味のマルチトールを使って日本で生産されており、

糖尿病患者でも食べられる。「アトピーや自閉症、がんなどさまざまな方を診ているが、

おやつの『喜び』はあらゆる症状に有効。

それには安全性とおいしさを兼ね備えた食品でなくては」

と金院長。近々同医院でも販売を始めるそうだ。

製造販売元のマザーレンカ(東京都港区)によるとドクターズチョコレートは

発売2年で累計100万個出荷を突破。販売場所は全国約1万軒の調剤薬局と医療施設だ。

昨年末には大豆のクランチで食べ応えを高めたチョコレート

「サクッtoCOBARA」(17グラム、432円)を発売。

1袋に、免疫力を高めるシールド乳酸菌を1日摂取目安の5倍に当たる500億個配合し、

全部食べても80キロカロリーに抑えている。


・理にかなった「八つ時」 「頭、ぼーっとしてきたでしょ。おやつにしましょう

早稲田大学研究院・矢澤一良教授(機能性栄養学)が取材中、ヨーグルトをさし出した。

「われわれが広めてる『機能性おやつ』の第1号(ノーベル「海と牧場の恵み」)。

サンマ1匹分のDHA・EPAが入ってるけど全然魚臭くないでしょう」

確かに。気分転換にもなり脳がシャキッとする感じ。

矢澤教授が会長をつとめる「『日本を健康にする!』研究会」は5年前から

「機能性おやつ」の研究・開発を進め、現在、食品メーカーなど100社が参加。

「おやつと一緒に機能も」と、生活習慣病、認知症、ロコモやメタボなどの予防に

有効とされる成分を含むデザートや菓子が商品化され、

「OYATSU」認定マークを付与している。

 「1日の総カロリーを増やさず分食する米国のトレンド

『ヘルシースナッキング』と同じ流れだが、

江戸時計の『八つ時(やつどき)』に間食する、

健康的で理にかなった日本伝統の『OYATSU』を世界に広めたい。

来春、米国ニューヨークの国連本部で講演します」と矢澤教授。

2月20日、早大日本橋キャンパス(東京都中央区)で開かれた

食と健康のシンポジウムでも、試食付きで機能性おやつを紹介。

定員100人に120人が殺到する関心の高さだった。

「おやつをおいしく楽しく食べることで血液循環が促され、

免疫力が高まる」と矢澤教授。苦行を伴う健康法が

ストレスになっては本末転倒。おやつなら続けられるけど、

食べ過ぎは逆効果ですぞ!


【産経ニュース より引用】
http://www.sankei.com/life/news/170304/lif1703040003-n1.html



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外食やコンビニ弁当を続けていると・・・ 「ミネラル不足」で大変なことに [医食同源]



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市販の弁当や加工食品、外食の多くは栄養分のミネラルが不足、

慢性病の原因になっていると、NPO法人「食品と暮らしの安全基金」

が警告している。早くから気づいていた同基金は

2010年から市販食品などのミネラル量を実測、

2017年2月号の機関誌『食品と暮らしの安全』で

「ほとんどの栄養士、医師、専門家が知らない! 心身を害するミネラル不足食品」と

のタイトルでデータをまとめて特集した。

「ミネラルを多く摂れば家族は健康になり、社員食堂や病院食の改善で、

うつ病は減り、病気も治る」と小若さんは訴えている。

・メーカーや販売店の実名入りで公表

店で購入した単品、または同メーカーの 3食分、別メーカーの類似品の平均、

などを埼玉県食品衛生協会検査センターに依頼し、

全品についてカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅の5ミネラルを、

一部はカリウム、ナトリウムも測定。下回ると半数に

健康障害が起きる恐れもあるという「推定平均必要量」と比較した。

メーカーや販売店の実名入りだ。

たとえば、コンビニの幕の内弁当は大手 3社平均でも、

5 種類のミネラルはいずれもその値を大きく下回った。

代表的な高齢者向け宅配弁当は 3食平均で、

70歳超男性の必要量に全く足りなかった。

有名な高級弁当でもカルシウム、マグネシウム、鉄が不足していたが、

市販 1社、手作り弁当は 5ミネラルともほぼ十分だった。

外食のランチは店によるが、弁当よりは数値がよかった。

学校給食 2校のミネラルは 5種類とも十分だったが、

厚生労働省の職員食堂は4 ~5 種のミネラルが不足していた。

お握りやパンなどはメーカーで差があるが、不足がほとんどだ。

牛丼は大手 3社平均で、カルシウム、マグネシウム、鉄が不足、

安売りラーメン店のラーメンはカルシウム、マグネシウムの

2種類が少なかったが、カップヌードルは 5種類とも大きく不足していた。

特集ではミネラルが減る原因を実験付きで解説している。

冷凍食品は解凍時にミネラル分を含む汁が失われ、

野菜も中国などで水煮し、汁を捨てて輸入している。

そうした食材を使って味付けし、弁当や惣菜にしているのだから当然といえる。

長期間、こうした「ミネラル不足」が続くと、健康への影響が深刻になる。

同機関誌では、ミネラル補給の食事への転換することで、

発達障害、自閉症、うつ病、冷え性、

腰痛などが改善した例が多数ある、と報告している。

栄養計算の目安として食品分析表が広く使われているが、

食材に含まれるミネラル量は加工前の数値なので、

加工後の現実とは合わなくなっているようだ。


【livedoor NEWS より引用】
http://news.livedoor.com/article/detail/12720299/



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温かい「焼きフルーツ」 [医食同源]



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生のまま食べることが多いフルーツですが、

実は焼いて食べることで栄養価が高くなり、

美容健康効果のUPが期待出来ます。

◎加熱することで、生のままでは身体に吸収されにくい栄養素が、吸収されやすくなる

◎皮ごと焼く為、皮と果肉の間にある栄養分を摂取しやすくなる

◎焼くことでフルーツの甘みが増し、満足度もUP

そのまま食べるよりも、栄養価が高くなる上、甘みも増し、

美味しく食べることが出来る「焼きフルーツ」。

寒い季節は特に、冷たいフルーツはなかなか進まない…という方もいると思いますが、

加熱することで、食べやすくもなるので、オススメです!

美容・健康効果もバッチリ!オススメの「焼きフルーツ」


【焼きリンゴ】

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リンゴの皮と身の間には、「ペクチン」という食物繊維が多く含まれています。

加熱すると、ペクチンの働きや身体への吸収率が高くなり、

便秘の改善に効果的と言われています。

また、焼くことでオリゴ糖が増え、善玉菌も増える為、

整腸効果や便秘解消と共に、美肌効果も期待出来ます。

さらに、皮に豊富に含まれるポリフェノールも吸収されやすくなるので、

抗酸化作用が高まります。

加熱することで、皮ごと食べやすくなるので、効率的に栄養を摂取することが出来ます!


【焼きみかん】

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みかんの皮には、免疫力を高めるビタミンCやアンチエイジング効果が期待出来る

「抗酸化作用」のある成分が多く含まれています。

焼くことにより、皮の成分が果肉に浸透するので、

生で食べるよりも栄養分が高まると言われています。

皮ごと焼く為、ビタミンCが失われにくいのもポイントです。風邪予防にも繋がります。

焼きみかんは、トースターやグリルで、皮に焦げ目がつくくらい焼くのがオススメ!


【焼きバナナ】

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焼くことで、オリゴ糖が増加し、腸内の善玉菌が増えるので、腸内環境が整います。

その為、便秘改善や美肌効果が期待出来ます。

便秘に悩んでいる方は、朝に焼きバナナを食べるのがオススメ!

皮ごと焼いても、剥いてから焼いてもどちらでもOKです。


【焼き柿】

柿を焼くと、「シトルリン」というアミノ酸の量が増え、

血流が良くなり、むくみや冷えの改善が期待出来ます。

また、リラックス物質として有名な「GABA」も加熱によって増量します。

その為、リラックスしたい時にオススメです。

フルーツの加熱方法は、電子レンジ・ガス・オーブンなど、なんでもOKです。

加熱する際には、「ココナッツオイル」を塗って焼くのがオススメ!

ココナッツオイルには、ビタミンEが豊富で、良質な脂肪が含まれているので、

さらに美容効果を高めることが出来ます。

美味さが増すだけでなく、美容・健康効果が高まる「焼きフルーツ」。

寒い季節は、温かい「焼きフルーツ」を召し上がってみてはいかがですか?


【exciteニュース より引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170104/Bibeaute_132309.html




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顔やせエクサと食事のコツまとめ [医食同源]



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二重あご、フェイスラインのゆるみ、頬のたるみ。

いわゆる「ブルドッグ顔」になってくると、

ついつい手や器具で強引に引き上げたりしがちです。

「垂れた頬を上げるために、手の力で引き上げるのが癖になっている」

「小顔にしたくて、とにかく美顔ローラーでグイグイ引っ張っている」などなど。

どんなに引き上げても重力には逆らえませんが、

何もしないままというわけにはいきません。

では、もともと脂肪が少ない顔をどうやったら小顔にできるのでしょうか?

顔やせは脂肪を落とすことより、肌のハリ(弾力)を取り戻して

筋肉を元の位置に戻すことを意識した方が近道です。

今回は、すぐに効果が出やすい顔やせのコツを、食事とエクササイズからご紹介します。


・小顔効果につながる食べ物はコレ!

マッサージやエクササイズはもちろんですが、

普段の食事を気をつけるだけでも小顔効果につながります。

たとえば塩分の多いスナック菓子や揚げ物、

夜更かし夜食にカップ麺などは、むくみの原因になります。

むくみが解消されるだけでも見た目の印象は変わるので、

利尿作用や代謝を上げる食事を心がけましょう。

利尿作用がある食材は、バナナやひじき、かぼちゃうやほうれん草、

イモ類、コーヒーやハーブティ(ハイビスカスやルイボスティー)など。

代謝を上げる働きが期待できるのは、生姜やれんこん、ごぼうなどです。

生姜紅茶やハーブティなどは、仕事中でも気軽にとれるところがいいですね。


・小顔を目指すならよく噛んで

健康のためにスムージーやコールドプレスジュースなど、

ミキサーを活用したドリンクや食材を柔らかくして食べる料理が多くなっています。

しかし小顔のためにはなるべく「よく噛んで、アゴを使う」ことがポイントになります。

目安はひと口20~30回前後くらいです。噛むことで満腹感が得られるため、

食べる量を減らすことにもつながりますよ。すぐ飲み込んでしまう方は、

ゆっくり噛んで食べることを意識してみてください。


・定期的に汗をかくことで、むくみ解消!

マッサージやエクササイズが小顔のためにいいといわれているのは、

顔にあるツボやリンパ、血液の流れが改善され、

老廃物が流れるからですが、とくに注目したいのが「発汗」です。

顔から汗をかくことは、日常生活の中でほとんどないですよね。

お風呂やサウナ、ホットヨガ、岩盤浴などで繰り返し汗をかくことで、

余分な水分が排出でき、首からアゴ、顔がすっきりしてきますよ。


【exciteニュース より引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20161216/Lar_63162.html



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朝食で積極的に摂りたい食べ物とは? [医食同源]



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一日の始まりは朝食からです。

起きて、朝日を浴びてすっきりとした後食べる朝食はすごく美味しく感じませんか?

朝食を摂ることで、その日一日のエネルギーや栄養を身体に蓄えます。

日中、頭が冴えなかったり、昼食の前に空腹を感じてしまったり、

そんなことはありませんか?

もしかしたら毎日の朝食で改善できるかもしれません。

是非、できる範囲から朝食を変えてみましょう。

そこで、初めに朝食で摂りたい食べ物をご紹介いたします。

・ バナナ

これは朝食として有名なのではないでしょうか?

バナナには集中力を高める効果があると言われています。

他にも脳や神経など、精神面を維持するために

適した必須のミネラルを持っています。

そして、バナナの糖質は胃の中でゆっくりと消化されるようになっているため、

朝食べることで午前中いっぱいは空腹になりにくいのも特徴です。

・ ナッツ類

時間がない!そんなときにもおすすめなのはナッツ類です。

ナッツ類を食べることで良質な脂肪分を体に摂取できます。

また、血糖値を長期間維持するのも助けてくれると言われています。

他にもナッツは人間に満腹感を与え、空腹感をなかなか感じさせないような

働きも持っていると言われています。

・ 複合糖質(全粒粉パン・おかゆなどの米類・オーツ麦フレーク等)

基本的に主食として食べるパンや米、朝食におすすめされている

オーツ麦フレーク等たくさんもものが複合糖質と言われています。

これらにはエネルギーを安定供給するだけでなく、

血流中の血糖(グルコース)をゆっくりと放出させます。

消化に時間も必要とされているため、長い間満腹感を感じることができ、

膨張感も防いでくれると言われています。

以上3つほどご紹介させていただきました。

他にもたくさんおすすめしたい食べ物はありますが、

時間がないときやそれら一つでも良い効果が

得られるものを中心にご紹介いたしました。


朝食であまりおすすめしない食べ物とは?

それでは逆に、朝食に摂ることをおすすめしない食べ物もあるのでしょうか?

次に朝食で摂ることをおすすめしない食べ物をご紹介いたします。

・ 菓子パン

ドーナツ、デニッシュ、マフィンなども菓子パンの一つですね。

菓子パンは、砂糖、脂質、炭水化物等を多く含みます。しかし栄養価が高くありません。

また、エネルギーにならないので朝食として食べることはあまりおすすめできません。

・ ソーセージやハムなど加工された肉

ソーセージ、ハム、ベーコン等の加工された肉食べる機会も多いですね。

しかし、朝食べることで心臓病や循環器系の病気になりやすいと言われています。

毎朝食べるのではなく、週に数回と摂る機会を調節することをおすすめします。

・ オムレツ、スクランブルエッグ等卵料理

卵を朝摂ることはおすすめされています。

しかし、オムレツやスクランブルエッグ等を作る際大量の卵を使用してしまうと話は別です。

卵には脂質が豊富に含まれており、コレステロール値も高いと言われています。

身体のためにも摂ることはおすすめしたい食べ物ですが、

大量の卵は使用しないようにしましょう。

目安は1~2個ほどと言われています。

おすすめしない食べ物も完全に除去する必要はありません。

しかし、毎朝摂ることはあまりおすすめできません。

自分に合った朝食を少し工夫するだけで変わります。

是非一度、朝食に目を向けてみてはいかがでしょうか?


【日刊アメーバニュース より引用】
http://news.ameba.jp/20161217-111/



タグ:朝食
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万能の健康効果1日3杯で「効く」紅茶の飲み方 [医食同源]



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120カ国以上で愛飲されている紅茶。世界では緑茶以上に親しまれている茶葉で、

健康効果の研究も世界各国で進んでいます。

注目される紅茶の最新健康情報と紅茶研究家が薦める、

体にいい飲み方をご紹介します。


日本はお茶といえば緑茶。しかし紅茶研究家の磯淵猛さんは

「欧米で茶といえば、紅茶のことを指す」と指摘する。

中国で紅茶が発見されたのは約400年前で、

さまざまな歴史を経て欧米に広がり、愛飲されている。

実は、緑茶、ウーロン茶、紅茶は、同じ茶樹から作られる。

風味が異なるのは、「紅茶は茶葉に含まれる酵素で酸化発酵して作られる。

ウーロン茶はこの発酵が浅く、緑茶は“不発酵”茶なのです」。

この発酵が、紅茶ならではの特徴を生む。

国内で紅茶に関する研究を進める

キリン飲料技術研究所の木下亜希子研究員は、

「発酵を経て発生する紅茶ポリフェノール

緑茶のカテキンより分子量が多い」と話す。

近年の研究では、紅茶ポリフェノールには

多様な健康効果があることが分かってきた。

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構研究院助教で

管理栄養士の高見澤菜穂子さんは、

「紅茶には血糖値の上昇を抑制する作用があることが分かった」と話す。

パンと一緒に紅茶をとったところ、水と一緒にとった場合に比べて、

有意に食後血糖値の上昇が抑制されたという。

「紅茶ポリフェノールが糖の分解を促進する酵素を抑制し、

腸管に吸収される糖の量が減り、

血糖値上昇が抑えられたと考えられる」。

紅茶に含まれる総ポリフェノール量は、100ml中、40~200mg。

「食事と一緒に紅茶を1日3~4杯飲むと、

生活習慣病リスクなどの軽減効果が期待できる」


1.食事中、食後の血糖値上昇を抑制する

2.紅茶を飲むことで死亡率が下がる

3.体内の炎症反応を抑え脂肪の吸収を抑制する

4.高めの血圧を下げる

5.卵巣がんの発生リスクを抑える

6.肌の老化を促す糖化を抑制する

7.紅茶の成分がノロウイルスを消毒する



【NIKKEI STYLE より引用】
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10332950W6A201C1000000?channel=DF260120166496



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「ファイトケミカル」とは? [医食同源]



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サプリメントは野菜の代わりにならない

「残念ながら、ビタミンミネラルを補給するサプリメントでは、

野菜やフルーツの摂取で得られる健康増進効果はあまり得られませんでした。

そこで脚光を浴びてきたのが、

野菜やフルーツに含まれているファイトケミカルです」

「ファイトケミカル」とは、植物の(phyto)化学物質(chemical)のこと。

強い紫外線や害虫などの“外敵”に対して、

移動して逃げるすべを持たない植物が、

それらに対抗して生き抜くために自らつくり出している物質である。

たとえば、トマトの赤色成分であるリコピン、

ブドウ皮の赤紫色成分であるレスベラトロールなどは、

強い抗酸化作用(酸化しないようにする働き)を持って、

自らを酸化ストレスから守っている。


人間が、そうした物質を含むファイトケミカルをとると、

人体でも抗酸化作用が発揮されて、

さまざまな恩恵にあずかれるといわれる。

「ファイトケミカルは数万種類もあり、

免疫力増強効果や抗がん効果が認められたものもあります。

ただし、その効果の多くは、

実験室で高濃度で用いられたときに認められるものなので、

人体でそのまま効果が得られるとは限りません。

また、ファイトケミカルを含むサプリメントも登場していますが、

ファイトケミカルも化学物質ですから、

特定の物質ばかり大量にとり続けると、

副作用が起きる可能性もあります。

それよりも、野菜やフルーツをたっぷり食べて、

それらに含まれているさまざまなファイトケミカルの

『総合力』に期待したほうが安全ですし、効果も確実です」

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1日3皿でも十分に効果はある。まずは1食1皿、

つまり1日3皿を目指そう。それに慣れたら、

1日5皿を目標に。

新鮮な野菜やフルーツを多くとると食費がかさむかもしれないが、

これは自己投資だ。50歳、60歳になったときに後悔しないように、

今から食生活を見直してほしい。


【日経電子版 より引用】
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO09926140V21C16A1000000?channel=DF140920160927



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「里芋」って実はすごい栄養成分 [医食同源]



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まさに今の時季から、冬に向かって美味しくなる里芋。

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でも、ジャガイモやサツマイモに比べて以外と地味な感じがしませんか?

調べてみると、実はびっくりするくらいの栄養成分がたくさん詰まった優秀食材なのです。

さらに、食べ方もひと工夫するだけで、

ダイエットにひと役買ってくれる頼もしい存在ということも判明!

歴史的にも奥が深いうえ、おなじみの「東北地方の芋煮会」をはじめ、

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いろいろな料理に使える里芋を、旬の今こそ美味しく食べてみてはいかがでしょうか?


イモと聞くと、ジャガイモやサツマイモを思い浮かる人が多いことでしょう。

でも、ジャガイモやサツマイモが日本に入ってくるまでは、

「イモ=里芋」のことを指していました。

しかも、日本に里芋がやってきたのは、紀元前という記録もあるほど、

「里芋」と日本人のつきあいは古く、馴染みの深いものなのです!

そして、そんな長い歴史をもつ里芋は、東南アジアから伝わった食材とされています。

何より「里芋」といえば、皮をむいた時の独自のぬめぬめ感が特長ですね。

このぬめぬめ感は「ガラクタン」と「ムチン」という成分によるものなのですが、

この成分のすごさを今回はご紹介します。

読んだ方はきっと「今夜のおかずに里芋を買いに行こう!」と思うはずです。


あまり聞き慣れない言葉ですが、

ガラクタンとは炭水化物とタンパク質の複合体のことを指します。

里芋に含まれるガラクタンには、とてもたくさんの優れた効能があると言われています。

代表的な効能をご紹介すると……

【コレステロールを下げる】

加齢ともに血管壁に溜まるコレステロール。そのままにしていると心筋梗塞や脳梗塞、

動脈硬化といった症状が誘発される可能性があるため、

コレステロールの摂り過ぎには気をつけたいものですが、

血中のコレステロールの付着を防ぐ効果があるとされる

ガラクタンを積極摂取することで、コレステロールを下げる働きが期待できます。

高血圧予防に】

さらに、ガラクタンには血圧を下げてくれる効果も期待できます。

塩分の多い食事を日常的に採っていると血圧が高くなってしまいますが、

血圧が高めの人、濃い味付けが好きな人ほど、

血圧を下げる効果がある食材を積極的に摂りたいもの。

何より、血圧を安定させることは健康を維持するためにとても大事なことですので、

四季を問わず里芋を食べようにするとよいですね。

【認知症予防に】

ガラクタンには脳細胞を活性化させ、認知症予防にも有効と言われています。

年配の方の中には、硬いものがなかなか食べづらくなっている場合もありますが、

そんな人にこそ柔らかくて食べやすい里芋は、うってつけの食材といえます。

肥満予防に】

ガラクタンのすぐれた効能のひとつに、大量に摂取しても脂肪にならないことが挙げられます。

通常、人体で分解されなかった糖分は脂肪に蓄積されますが、

人の消化酵素の中にはガラクタンを分解できるものがないので、

いくら食べても脂肪として蓄積されず、そのまま体外に排出されるのです。

これは本当にうれしい効能ですね。

ムチンは食材に含まれる成分というわけではなく、人間の体内にも存在しており、

唾液や胃液といった分泌物や、胃腸の粘液、涙にもムチンが含まれています。

里芋に含まれる「ムチン」の代表的な効能をご紹介すると……

【粘膜保護に】

胃酸の中にもムチンは含まれていますが、食材からムチンを摂ることで、

タンパク質の消化・吸収を高める、胃腸の働きを活性させる、

潰瘍の予防に役に立つ……と言われています。

【便秘予防に】

胃腸が健全になると、便秘などの改善も期待ができます。

また、美容の観点からも、便秘が改善されることによっての

美肌の効果が期待できるだけではなく、ダイエット効果も期待できます。

胃腸の働きがよければ、それに応じてしっかりと便が出てくれるので、

太りにくい体質になりますので、便秘がちの人ほど里芋を食べましょう!

【スタミナアップに】

ムチンにはタンパク質の吸収を高める効果があります。

タンパク質は体にとって大切な要素ですが、

その要素を効率的に吸収する働きを、

ムチンはサポートしてくれるのです。


【tenki.jp より引用】
http://www.tenki.jp/suppl/sumiyo/2016/11/05/17101-summary.html



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間違った健康知識? [医食同源]



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食生活に生活習慣、そして病気治療…。体に良いと言われていることが、

実は健康寿命を脅かしているかもしれない。


【食生活編】

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Q.1日3食、規則正しく食べるようにしている

△A.体の声を聞き、必要な量だけを食べる

 規則正しく食べることが健康を維持するとはよく言われる。

肥満の隠れ原因です。時間や回数を決めずに、お腹が空いたら食べ、

空腹感がおさまったら静かに箸を置くことです。それができたら遺伝的、

体質的に太る人は適度に太り、痩せ型の人は適度に痩せて、

理想的な体型と健康が維持できます」。

空腹感がないのに時間だからと食べたり、もったいなからもう少し、

という食べ方をするとカロリーが余り、そのまま体脂肪となる。

つまり、体がエネルギー不足のサインを出した時に必要な分だけ補給するのが、

生活習慣病の大きな原因である肥満を防ぐことになるのだ。

201610211.jpg

Q.コレステロールが気になるので、卵は1日1個に控えている

×A.控えたところで数値にさほど影響しない

「コレステロールの8割は体内で作られます。ですから現在は、

口から入る残りの2割は無視しても大丈夫だと言われています」。

コレステロールは細胞膜を作り出す重要な成分。

肝臓で合成されると血液で全身に運ばれて利用される。

この時点では何ら悪影響を及ぼさないが、余ると酸化して血管に付着し、

動脈硬化を引き起こす悪玉コレステロール、LDLになる。

細胞膜などに使われたものがHDL、善玉コレステロールであり、

回収されて肝臓で再生される。だから摂取量は減らさなくてもいいのだ。


【exciteニュース より引用】
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161018/BestTimes_3440.html



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