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東洋医学の智慧(春編) [東洋医学]



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いろんな切り口でカラダを整える食べ方についてお話ししてきましたが、

今回は東洋医学の智慧(ちえ)をもとにお伝えします。

東洋医学には五行という考え方があり、春、夏、晩夏、秋、冬の

五つのエレメントによってカラダの整え方を変えていくことをすすめています。

洋服も真夏になるとノースリーブ、冬になるとコートというように温度や湿度、

天候に応じて着替えますよね? 食べ物にもカラダを温めるもの、

冷やすものなどさまざまな特性があります。

季節によって食べ物を着替えることでカラダを整えていきましょう。


ではまず春からですが、春は肝が弱くなりがちな季節です。

東洋医学でいう肝とは、気を全身に移動させること、血をためて、

どこにどのくらいの血量を送るかの機能を持つとされています。

肝の状態は爪や目、筋(腱(けん)や靭帯(じんたい))に現れるとされ、

状態がよくないと、爪が変形したり、目が疲れやすくなったり、

手足に力が入らなくなると言われています。

皆さんの状態はいかがでしょうか?

そんな症状が出ている方におすすめの食材です。

春は色の濃い青い野菜が店頭に数多く並びます。

新鮮な旬の野菜を十分に食べて肝をデトックスしながら、

冬の間に不足がちだったビタミンやミネラルを補給しましょう。

そして、こうした食材で補血(血液を補い、肝臓の機能を整える)

力をつけましょう。

ニンジン、ホウレンソウ、イカ、赤貝、レバー、ブドウ(干しブドウ)、

ライチ、落花生、黒きくらげ、黒ゴマ。

肝の働きを高める食材を取り入れることで、春のカラダを整えます。


【大阪日日新聞 より引用】
https://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/ModelBeautySchool/170602/20170602035.html




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職場でつぼ押し ストレスケアを [東洋医学]



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しんきゅうの専門家によるセミナー

「東洋医学でかんたんストレスケア ~オフィスでできるツボ押しを体験~」

が23日、千代田区一ツ橋1の毎日新聞社1階

「毎日メディアカフェ」で開かれた。

講師はいずれも東京医療専門学校教員で

しんきゅう師の船水隆広さんと松峰理真さん。

船水さんは、うつ病患者が100万人を超え、

受診していない潜在患者はその数倍いると推定される現状を紹介。

「睡眠障害、疲労感、肩こりなどの身体症状が、

うつ病を見つけるカギ。東洋医学で身体症状を改善することにより、

うつ病の治療を目指している」と語った。

さらに、手首や胸、腹部にあるつぼや頭皮の状態から

ストレスチェックをする方法を実演。

「つぼを押すことはチェックと同時にケアにもなるので、

試してほしい」と勧めた。


ツボ押しでうつ病が治癒できるなら、素晴らしいですね。[わーい(嬉しい顔)]




【毎日新聞より引用】
http://mainichi.jp/articles/20170324/ddl/k13/040/035000c




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