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絆創膏を貼るだけで簡単ダイエット [健康にまつわる]



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絆創膏ダイエットって聞いた事ありますか?

身体の中に無数にあるツボを東洋医学的視点から、

刺激して気の流れを良くして、肥満解消をはかる

という考えから生まれたダイエット方法のようです。

ちなみに、東洋医学においては【気・血・水】が考え方の柱になっています。

【気】…生命エネルギー。心臓を動かしたり血液を循環させます。

その為、気が体内で停滞したり乱れることによって、

肥満や様々な病気の原因になると考えられています。

【血】…血液のこと。女性特有の疾患や貧血などは、

血が不足したり、多過ぎることが原因のひとつと考えられています。

【水】…体内のリンパ液なども含む水分の事。

水が滞ることによって、むくみなどの代謝不良が起こると考えられています。

簡単な説明になってしまいましたが、この考えから、

気の流れを整えるとされているツボの刺激をしていきます。

気の流れを整える事で、肥満だけではなく風邪などの予防にも

つながるようなので一石二鳥ですよね。

絆創膏を貼る際の注意点

絆創膏を貼る際の注意点ですが、

まずおへその下だからと言ってどこに貼ってもOKという事ではありません。

絆創膏ダイエットは気の流れの良くなるツボを刺激して、

体内の滞りを解消していく事が目的なので、決まった場所に貼りましょう。

その場は身体の経絡(けいらく)と言って、

気の通り道となっている箇所のひとつで、

中極(ちゅうきょく)という恥骨部分から

親指一本分上で押すと少し痛い部分になります。

このツボの上に絆創膏を半分貼り付け、

下に向かって引っ張るようにもう半分を張り付けるだけです。

ちなみに、絆創膏のガーゼ部分をツボに合わせるのではなく、

粘着部分でツボを刺激するようなイメージで貼ってみてくださいね。

また、肌が弱い方は医療用のマスキングテープなどで代用も可能だそうです。

貼るだけダイエット是非試してみてくださいね。


【exciteニュース より引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170316/Bibeaute_144751.html



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疲れやすいのは「体が硬い」せいかも [健康にまつわる]



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「私は体が硬いもので」「歳のせいかめっきり体が硬くなって」

などと嘆く人は多い。確かに硬いより柔らかいほうがいいような気がするが、

実際のところ体が硬いとどのような不都合があるのだろうか。

そもそも体のどこがどのように硬いのだろうか。

 体の「柔軟性」という言葉があるように、

柔らかさの定義を調べたほうが話が早そうだ。厚生労働省によれば、

柔軟性とは「筋肉と腱が伸びる能力」のことで、筋力、瞬発力、

持久力、調整力とともに基本的な運動能力のひとつとされている。

つまり体が硬いということは、筋肉と腱が伸びる能力に欠けるということである。


・体力テストの「前屈」の意味 柔軟性は代謝や血行に影響する

柔軟性には「静的柔軟性」と「動的柔軟性」がある。

静的柔軟性はいわゆる体の柔らかさで、

一般に柔らかいほど普段の生活でのケガが少なく、

疲労も回復しやすいとされる。動的柔軟性は体の動かしやすさ、

つまり運動のしなやかさのことで主に競技能力に関わるものだ。

言い換えれば、体が硬いと動作が不自由なだけでなくケガをしやすく、

疲れやすいということになる。

また体が硬く緊張状態にあると代謝や血行が悪くなりやすい。

つまり腰痛や肩こりなどの不調や、

免疫や代謝などあらゆる体機能の低下につながるとの説もある。

 体力テストの立位体前屈で体を深く曲げられたとして、

「それに何の意味があるの?」とお思いの人もいるかもしれないが、

柔軟性が高いということには大きな意味があるわけだ。

 前述のように体の柔軟性は「関節可動域」により左右される。

関節可動域とは字面のとおり、

体の各関節が自然に動くことのできる範囲のことで、

「骨格構造」と「軟部組織(筋肉や関節など)」によって決まる。

骨格の構造は生まれつきのものであり、

努力によりどうにかなるものではないが、

体の組織なら変えることはできる。

 関節可動域を変えるための手段がストレッチ運動だ。

私たちはストレッチをすると関節が動きやすくなったり、

筋肉が伸びやすくなること、

運動前や後のストレッチが大切であることを経験から知っているが、

もともと筋肉や関節の柔軟性を高めるための運動なのである。


・ラジオ体操は優秀なエクササイズ

ストレッチには、比較的軽い運動というイメージがある。

やりようによってはいくらでもキツくできるのだが、

一人でもできる、時間や負荷を簡単に調節できる、

場所を選ばないという意味でとっつきやすい運動なのは確かだ。

 運動の習慣がなく体の硬い人が、

どれストレッチでも始めてみようというとき、

困るのが選択肢の多さだ。ほとんど「効能」に近いことを謳う

様々なストレッチやその類があり目移りしてしまう。

 無難なのは定評のあるストレッチを選ぶこと。

例えばラジオ体操第一・第二もいいだろう。

全身の筋肉や関節を動かすようにデザインされた体操だから、

ストレッチとしても優秀である。

体が覚えているはずだからとっつきやすく、

見かけ以上にカロリーを消費するのでダイエット向きでもある。

 あえて流行に乗ってしまうのもよい。メディアに当たれば、

ここ最近話題となっているストレッチがいくつかみつかるはず。

現在は背中柔軟性ストレッチ、横隔膜ストレッチが話題に上り続けている。

極端な内容だったり、ありえないほど多くの効能を謳っていない限り、

どれでもいい。その場で試してみて「キツいけれど気持ちいい」と感じたら、

そのストレッチに決めてしまおう。続けるにはまず始めてみることだ。


【DIAMOND online より引用】
http://diamond.jp/articles/-/120895



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肩こりを悪化させるダメな習慣7 [肩こりにまつわる]



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「首のつけ根あたりをもみながら『筋肉がガチガチになっている』と、

思い込むのは大きな勘違いです」

そう語るのは、さかいクリニックグループ代表の酒井慎太郎さん。

日本人の“国民病”とも呼ばれ、大勢の人が悩んでいる肩こり。

酒井さんは次のように続ける。

「実は硬いと感じているのは筋肉ではなく、首の骨の一部や肋骨の結合部なのです。

骨をさわって筋肉が硬くなっていると感じているケースが多いのです。」

そのほかの、肩こりを悪化させるNG習慣は次の7つだ。


【1】やせるため半身浴

【2】気がついたら「ほおづえ」

【3】高い枕で寝ている

【4】重いイヤリングをつけている

【5】マッサージ器を愛用

【6】スマホを見るとき、うつむきがち

【7】バッグをかける肩が決まっている

柔道整復師の酒井さんは、1日170人以上、延べ100万人以上に施術しており、

最近は『首・肩の頸椎症は自分で治せる!』(学研プラス)も出版した。

首や肩のトラブルで酒井さんのもとに訪れる人の9割以上に

“ストレートネック”の症状が見られるという。

「頸椎は7つの骨が連なって構成され、

本来は前に向かってゆるやかにカーブしています。

しかし前かがみの姿勢ばかりとっていると、

頸椎に負荷がかかりカーブが失われてしまいます。

たとえば頭が2センチ前に出ますと、

2倍の負荷が頸椎にかかります。

体重が50キロの人なら通常頭の重さは5キロなのですが、

2センチ前に出ると10キロの負荷がかかるのです」

頭の重みによって、頸椎の骨と骨の間が狭くなると、

周囲にある血管や神経が圧迫され、「首がまわらない」などの

不調が出てくる。また、ストレートネックを放っておくと、

だんだんと症状が重くなっていく。

「症状が重くなると、手術を受けなければと考える人もいるでしょう。

しかし、たとえ手術が成功しても、前かがみの姿勢を正さなければ

首や肩の不調が再発します。私はまず、

肩こりを悪化させるNG習慣を改めることをお勧めしています」


【exciteニュース より引用】
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170308/Jisin_28021.html



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学んで笑って健康長寿 [健康にまつわる]



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普段、無意識に行っている呼吸。

侮るなかれ、健康に大きく関係しています。


清川村生涯学習センターせせらぎ館みどりホールで2月26日、

高齢期入門健康講座が開催された。

この日は村民ら65人が参加。第1部の講話では

「簡単な呼吸法でみんなが元気」と題して、

川瀬十三男さんが講演した。

普段から無意識に行っている呼吸だが、

活用することで病気予防や健康維持効果が期待できるという。

講演では健康運動指導士の資格を持つ川瀬さんが、

呼吸の基本や健康効果を紹介。「良い運動になるし、

精神が安定する。いつでもどこでもできて、お金もかからない」

「呼吸法の基本は息をはききること」などと話したほか、

リコーダーやスポーツ吹き矢など、

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身近にできる呼吸の健康法も解説した。

第2部では、厚木市出身で落語立川流二ツ目の立川志奄さんが登場。

会場は大きな笑いに包まれた。


【タウンニュース より引用】
http://www.townnews.co.jp/0407/2017/03/10/373891.html



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コーヒーの健康効果? [健康にまつわる]



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コーヒーがないと1日が始まらないという人は少なくない。

コンビニ各社では、淹れたてコーヒーが主力商品として大成功。

コーヒー好きには、恵まれた環境が整っている。

嗜好性だけではなく、病気のリスクを減らす効果があるという研究結果が出ており、

健康効果も注目されているコーヒー。

先日もAGF社製コーヒーのイベントにおいて、

大相撲の横綱・白鵬が10年間継続している<コーヒー・ルーティン>を紹介。

取組の2時間前に必ずコーヒーを飲んでいることを明かし、

「目、顔つき、脳、考え方、集中力、体の張り、全てにおいていい」と、

その魅力を説いている。

ご存じのとおり、「コーヒーはカフェインを多く含むので胃腸に悪い」と

言われることもあったが、コーヒーは健康によいとする研究結果も多く発表されている。

これまでも、コーヒーを日常的に飲む人のほうが、

飲まない人よりも長生きできるという研究結果や、

心疾患やパーキンソン病などの神経疾患により

早期に死亡するリスクも低くなるという報告はあった。

今回、報告された新たな知見は、カフェインは心疾患のリスク因子につながる

炎症の抑制にも役立つ可能性がある――というものだ。

・コーヒーを飲む人のほうが炎症性タンパクを抑える

米スタンフォード大学のDavid Furman氏らの研究で示唆され、

論文が『Nature Medicine』(オンライン版)に1月16日掲載された。

Furman氏らは、成人100人超を対象とした調査で、

過去10年間にわたり血液検体を採取して病歴を精査

若者と高齢者の2つのグループに分けて血液検体を比較したところ、

高齢者のほうで「活性化」する遺伝子を調べた。

「IL-1-β」という強力な炎症性タンパクの産生に関わる

2つの遺伝子クラスタに着目した結果、

高齢者を一方または両方のクラスタの活性化が高い群と低い群に分けた。

「高活性化」群では12人中9人、「低活性化」群では11人中1人に高血圧があった。

高活性化群では動脈硬化の可能性も高く、

血液検査ではIL-1-βと核酸代謝産物の値が高かった。

ここで注目すべきは、低活性化群のほうが、

カフェイン入りコーヒーの摂取量が多かったということだ。

高活性化群の血液にみられた核酸代謝産物を用いて免疫系細胞を培養したところ、

IL-1-βが大量に生成された。これをマウスに注射すると、

広範囲の炎症と高血圧が生じたという。

次に、核酸代謝産物とカフェインの両方で免疫細胞を培養すると、

カフェインがこれらの炎症誘発物質を阻害することが判明した。

Furman氏は、「人体にはおそらく、慢性炎症やさまざまな疾患に寄与する

経路が数多くある。我々はそのひとつを特定した」と述べている。

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【excite HEALTH PRESS より引用】
http://www.excite.co.jp/News/health/20170309/HealthPress_201703_post_2836.html



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ボール2個だけでコリ解消から基礎代謝UPまで [肩こりにまつわる]



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大型商談がかかるプレゼンの緊張で肩がバキバキに…。

長時間のデスクワークで腰がカチコチに…。つらい体のコリに、

みなさんはどう対処しているだろうか?

マッサージチェアーは高額だし、家に置くには大きすぎる。

そんなコスト・場所・時間の心配なしに、手軽にコリが解消できる!

と最近、話題になっているのが、テニスボールマッサージだ。

使用するのは硬式テニスボール2個。これだけで体中の

さまざまな部位をほぐすことができる。やり方は簡単。

コリのある部分にテニスボールを当て、

イタ気持ちよい範囲でぐーっと押し当てたり、

ゴロゴロ転がしたりする。自分の上半身の体重をかけることで、

手でもみほぐすよりラクに強い刺激を受けられる。

10年前からヨガレッスンにテニスボールマッサージを取り入れている、

ヨガインストラクターの斎藤信恵先生は、その効果についてこう解説する。

「コリや痛みが出るのは、筋肉・筋膜が堅くなっているから。

それを適度な刺激でほぐすことで血行やリンパの流れがよくなり、

コリが和らぎます」

しかも、期待できる効果は、コリの緩和だけではない。

「背骨に沿って縦に伸びている脊柱起立筋群は基礎代謝との関連が深く、

ここをほぐして代謝を上げることで自然治癒力が高まり、

効果的に健康的な体づくりができます。

背骨に囲まれた脊柱管が狭くなることで生じる、

脊柱管狭窄症などの人にも効くでしょう。

また、トレーニングマシンやジョギングなどで

体を鍛えている人にもオススメです。

筋肉をボールでもみほぐしてから鍛えることで、

表面だけの堅い筋肉ではなく、

しなやかで動きやすい筋肉になりやすいですよ」

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1.背中ほぐし:

仰向けに横たわり、腰の背骨の両脇にテニスボール2個が当たるようにする。

体を前後に動かし、腰から肩のあたりまで背骨に沿った筋肉(脊柱起立筋群)

にローラーを3往復かける。

ローラーをかける時シャツが巻き込まれやすいので、

裾をギュっと掴みながらやるのがコツだ。

2.肩(首の付け根)ほぐし:

テニスボール2個をくっつけて置き、

そこに肩(首の付け根あたり)が当たるように仰向けになる。

 腕をバンザイした状態から、まず顔を右に向け、

右の肩首を伸ばすように右腕は下げる。左腕は右上に引っ張られるようにし、

左の脇や腰の付け根までゆっくり伸ばす。次に反対向きも同様に行う。

左右の繰り返しを10セット行う。首・肩のコリを取ると、

上半身全体によい影響がある。

3.脇の下ほぐし:

横になり、片側の脇の背中側の筋(僧帽筋)にボール1個を当ててる。

ボールを当てた側の腕は、できる範囲でバンザイするように上げる。

そのまま深呼吸10回。反対側の脇についても同様に行う。

肩こりや四十肩の軽減、その予防にもよい。

これらを効果的に行うポイントは「呼吸」だという。

「心も体もリラックスした状態でないと、筋肉は十分にほぐれません。

深い呼吸をしながら、ゆったりした気持ちで行いましょう。

また、体の堅い方やゆがみのある方には

ボールの刺激がかなり痛いと思いますので、

無理せず少しずつやるよう心掛けてください。

翌日に揉み返し(痛み・だるさ)が出た場合は、

そこをよく動かしておくと軽減されますよ」


【DIAMOND online より引用】
http://diamond.jp/articles/-/120547



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平安貴族に腰痛持ちはいなかった!? [腰痛にまつわる]



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早い人だと、20代で発症してしまう腰痛

慢性的な痛みに悩まされ、巷にあふれる情報をもとに、

体幹トレーニング、筋トレ、ストレッチマッサージなど

様々な方法を取り入れてみたという人も少なくないのではないか。

だが、かけた時間やお金のわりに、効果をいまひとつ実感できずにいるのなら、

知っておいてほしい言葉がある。それは「体芯」だ。


・「体幹」とは違う「体芯」とは何か

そもそも腰痛の原因とは何なのだろう。

『腰・ひざ 痛みとり「体芯力」体操』(青春出版社刊)の著者で、

これまで高齢者を中心に3万人以上のパーソナルトレーナーを

務めてきた鈴木亮司氏は、「腰痛の原因は、

まだはっきり解明されていない」としながらも、

「体芯に凝りがあると腰痛になりやすい」と指摘している。

体芯とは、みぞおちの裏側あたりの背骨から股関節につながっている

「大腰筋」のこと。上半身と下半身をつないでいる唯一の筋肉であり、

足と腰を動かす上で欠かせない部分だ。


・なぜ体芯が凝ると、腰痛になってしまうのか

なぜ、体芯の凝りが腰痛につながってしまうのか。

その説明に入る前に、

私たちの筋肉の仕組みについて簡単におさらいしておこう。

どんな筋肉も、その表面は筋膜に覆われている。

この筋膜が運動不足や血行不良、疲労などによって

硬くなったりよじれたり、引っ張られたりすることで痛みが発生してしまう。

特に大腰筋は股関節を通して足を動かすさまざまな筋肉とつながっているため、

ここに不具合が出ると、その周辺の腰まわりの筋肉にも悪影響が出てしまう。

逆にいえば、この大腰筋の凝りを解消することができれば、

腰痛改善への効果が期待できるというわけだ。


・体芯の凝りを取るには、体芯を鍛えるべし

ではどうすれば、体芯の凝りを取ることができるのか。

本書で紹介されている、「痛みとり『体芯力』体操」を取り入れてみるのは、

ひとつ有効な方法だろう。

この体操は、背骨を動かす「前後、左右、ひねる」の三つの動作に、

股関節を動かす動作を積極的に組み合わせたもの。

日本人が古くからおこなってきた身体の動かし方を

踏まえて考案されたものだという。

ちなみに鈴木氏によると、日本人は西洋人にくらべて大腰筋が細い。

そのため日本人は昔から、大腰筋を鍛えるための動きを

日常生活に多く取り入れてきたのだそうだ。

たとえば、そのひとつが「すり足」だった。

すり足は、足をあまり上げず、腰とひざを前へ出すことで進む歩き方。

こうした歩き方をしていると骨盤がしっかり動き、背

骨にねじりの動きが加わるため、大腰筋が鍛えられるのだ。

本書では他にも、相撲や歌舞伎の世界のトレーニング法にヒントを得た、

大腰筋を鍛えるための体操が多数、紹介されている。しかも、

どれも30秒ほどでできるものでトータル10分もあれば実践可能だ。

腰痛はもちろん、ひざ痛にも効果のあるメソッドなので、

長年悩まされてきたという人は、参考にしてみてはいかがだろうか。


【新刊JP より引用】
https://www.sinkan.jp/news/7599?page=1



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めざましじゃんけん 応募キーワード 3/16まで [めざましじゃんけん]



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ttp://www.fujitv.co.jp/meza/d/index.html



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OYATSU [医食同源]



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「その一口がブタに…」と、ためらう「おやつ」。

だが、健康のためにあえて取ろうという考え方が広がっている。

小腹を満たしておくことで食事のドカ食いを防止。

肥満や血糖値の急上昇を予防するほか、精神安定などの効用にも注目だ。

栄養補給も兼ねた低カロリーの機能性おやつが続々誕生し、

それを“処方”する医師。日本伝統の食習慣「OYATSU」を

世界化しようとの運動も活発化してきた。


・推奨は「ドクターズチョコ」

「チョコレートは個々のリズムに応じて取り、満足することが大切。

イライラを鎮め脳を安定させてくれます。

残業時などに本格的な食事を取ると胃に血液が回り眠くなってしまう。

数粒のチョコの方が頑張れるのではないか」

東京都中野区の内科・皮膚科・心療内科「ネクストクリニック」の医師、

金敬姫(キン・キョンヒ)院長がアドバイスした。

自己免疫力向上のための統合医療を行う自由診療の医院

オーガニックのせっけんなど「生活周りの無毒な製品」を患者に勧めているが、

最近は間食に「ドクターズチョコレート」を推奨している。

化学肥料不使用カカオ由来のベルギー産高級チョコレートを原料に、

血糖値を上げにくく服薬にも使われる甘味のマルチトールを使って日本で生産されており、

糖尿病患者でも食べられる。「アトピーや自閉症、がんなどさまざまな方を診ているが、

おやつの『喜び』はあらゆる症状に有効。

それには安全性とおいしさを兼ね備えた食品でなくては」

と金院長。近々同医院でも販売を始めるそうだ。

製造販売元のマザーレンカ(東京都港区)によるとドクターズチョコレートは

発売2年で累計100万個出荷を突破。販売場所は全国約1万軒の調剤薬局と医療施設だ。

昨年末には大豆のクランチで食べ応えを高めたチョコレート

「サクッtoCOBARA」(17グラム、432円)を発売。

1袋に、免疫力を高めるシールド乳酸菌を1日摂取目安の5倍に当たる500億個配合し、

全部食べても80キロカロリーに抑えている。


・理にかなった「八つ時」 「頭、ぼーっとしてきたでしょ。おやつにしましょう

早稲田大学研究院・矢澤一良教授(機能性栄養学)が取材中、ヨーグルトをさし出した。

「われわれが広めてる『機能性おやつ』の第1号(ノーベル「海と牧場の恵み」)。

サンマ1匹分のDHA・EPAが入ってるけど全然魚臭くないでしょう」

確かに。気分転換にもなり脳がシャキッとする感じ。

矢澤教授が会長をつとめる「『日本を健康にする!』研究会」は5年前から

「機能性おやつ」の研究・開発を進め、現在、食品メーカーなど100社が参加。

「おやつと一緒に機能も」と、生活習慣病、認知症、ロコモやメタボなどの予防に

有効とされる成分を含むデザートや菓子が商品化され、

「OYATSU」認定マークを付与している。

 「1日の総カロリーを増やさず分食する米国のトレンド

『ヘルシースナッキング』と同じ流れだが、

江戸時計の『八つ時(やつどき)』に間食する、

健康的で理にかなった日本伝統の『OYATSU』を世界に広めたい。

来春、米国ニューヨークの国連本部で講演します」と矢澤教授。

2月20日、早大日本橋キャンパス(東京都中央区)で開かれた

食と健康のシンポジウムでも、試食付きで機能性おやつを紹介。

定員100人に120人が殺到する関心の高さだった。

「おやつをおいしく楽しく食べることで血液循環が促され、

免疫力が高まる」と矢澤教授。苦行を伴う健康法が

ストレスになっては本末転倒。おやつなら続けられるけど、

食べ過ぎは逆効果ですぞ!


【産経ニュース より引用】
http://www.sankei.com/life/news/170304/lif1703040003-n1.html



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